2014-06-21
番組を観ながら NO 3674
今日は土曜日、お世話になっている整骨院が午前中だけなので朝から行った。自宅から20メートルほど離れているだけなので便利だし、施術力の高い先生が担当くださるので有り難い。
夜、 テレビ大阪の番組で生野本通商店街のお気に入りの店が採り上げられていた。俳優の「三田村邦彦さん」が女性タレントを伴って大阪環状線の駅を順に辿るとい う企画だったが、月に何度か立ち寄らせていただき「クリーム蜜豆」を注文する「ニューハマヤさん」の味は秀逸である。
続いて桃谷商店街が採り上げられていたが、「たこ焼き」や「いか焼き」を体験された後、玉造駅へ移動されていた。
玉造駅にはオレンジ色の大阪環状線の電車をイメージした建設物があって話題を呼んでいるが、この駅近くの「おでん屋さん」が採り上げられていた。
歩いてあちこちに出掛けて食べたい物を食べられることは幸せである。病気になって入院を余儀なくされたら病室の白い天井を見ながら様々なことを浮かべるが、寝たきりになったら最悪である。
何度も書いて来たことだが、「行きたい」「見たい」「食べたい」「会いたい」などの「たい」という欲望が失せたら人生は寂しいもの。動けなくなってから後悔してもどうにもならず、思ったが吉日として行動することは終焉までの大切なことだと考えたい。
葬儀という仕事に従事してご家族の方々から大切な方のご生前の思い出を伺ったが、その中に際立って多かったのが「心残り」という問題。ご本人にそんな思いがあった事実を知られると、それはご家族にとっても「心残り」になるのだから大変である。
思い残すことはないという終焉を迎えられた方は少なかったように思うし、この「独り言」をご笑覧くださる方々に少しでも参考になれば幸いである。
一昨日の号で寺田町駅の南口から撮影した「あべのハルカス」を掲載したが、今日は自宅のすぐ近くの公園から見えるショットを掲載する。天王寺駅周辺には高層ビルが少ないので突出して見える訳だが、我が家の3階の窓からもはっきりと見える。