2014-07-30
危険がいっぱい NO 3909
日に4本のコラムの原稿を打ち込むことがある。その内の1本は「まぐまぐブログ」で毎週水曜日に発信となっているが、目が不自由になりつつあるうえに指先もまだおかしいので、キーボードで隣接するボタン押してしまうことが多いので大変である。
気が付けば訂正するが、気付かないことも少なくなく、後日に知って恥ずかしい思いを抱くことになるが、これも「生かされた証し」としてそのままにしているのでご海容を。
連日の猛暑は歩かなければならなという意欲を打ち消してしまうパワーがある。時間帯によっては日陰がない環境になるので困ってしまうし、目の問題から夕方の西からの眩しさを避けるようにしている。
梅雨の時期からパソコンの調子がおかしくなり、母音がうまく作動しないケースが多くなって困惑している。そんな現象が誤字、脱字、返還ミス、字余りになってしまうようで最近は酷くなって来ているので打ち込みで費やす時間が長くなり苦労をしている。
佐 世保で起きた事件は衝撃だった。「あの世の教育」や「命の教育」が欠如しているような気がする。この世の中は何かおかしな状況になっている。「危険ドラッ グ」と発表された日に警察官が所持していた事件があって驚いたし、我が大阪で飲酒運転を取り締まる検問を実施したら20数名が検挙された報道もあったので 危険がいっぱいという現実に悲しさを覚える。
何度も諄いほど書いたことだが、事故や事件の被害者のお通夜や葬儀の光景を想像して欲しいもの。そこには誰もが逃げ出したくなる世界がある。これまでそんな体験をいっぱいしたので「加害者になるな」「被害者になるな」と伝えて来た歴史がある。
数日前に無免許運転で検挙された20代の男性が「危険ドラッグ」を吸引しており、その感想に恐ろしさを覚えた。
「海の底へ潜っているような感じになり、意識が飛ぶので・・」なんて状態で車を走らせるのだから事故につながるのは当たり前。そんな常識さえ消えてしまうから恐ろしいのだが、これだけ次々に大きな事故が続いているのに飲酒運転やハーブを吸引する人がいるとは最悪である。
数 日前のニュース報道にびっくりする内容が紹介されていた。登場した人物の顔は隠されていたが、脱法ハーブを製造販売していたそうで、その作業工程を紹介。 さすがに薬品までは触れなかったが、葉っぱの収穫や材料、また乾燥のさせ方まで見せていたのでテレビで「見せ過ぎ」と思った人が多かったと想像する。
これでは恐ろしさを訴えているのか逆に助長するのか分からない問題があると指摘したい内容で、ネットの中に爆発物の製造方法が掲載されていて大きな問題になったことを思い出してしまった。
今日の写真は「3907号」で掲載した夕焼けの光景と同じブログから拝借したもの。豊かな感性が感じられる1枚である。