2014-08-05

熱中症危険情報発令中


四国で大雨が降っている一方で、関東では猛烈な暑さ。39度を超した記録もあったというニュースに驚いたが、狭い日本列島でも500キロも離れたら全く異なる天候となっているのも自然の現実である。

夕方からお世話になっている医院へ行った。定期的な服用薬をいただきに行ったのだが、受付の人からお盆休みの日程表を貰ったので確認したら、処方された薬は2週間分だったので休み明けまで大丈夫なので安堵した。

しばらく整骨院に行くことも止めている。相変わらず苦痛が続いているので大変だが、友人に予約して貰った京都の「タオ指圧」へ行く予定である。

さて、新聞の記事にびっくりすることが掲載されていたが、同内容をテレビ番組でも採り上げられていた。

生 命保険会社ですでに亡くなられている人の死亡保険金が支払われていないケースが少なくなく、その理由が加入者側から申請がないからと説明されていた。ご本 人夫婦が加入されて支払を続け、満期になってそのままだった事実を家族が知らなかったということも考えられるが、銀行預金や郵便貯金もそうだが、ある期間 で動きがなければ通知するべきではと思ってしまった。

これと似通ったケースが冠婚葬祭互助会でも指摘され、税法上の処置として「預り金」「前受け金」「預託金」ではなく利益として資産勘定に繰り入れるべきという問題が表面化して話題になったことがあった。

互 助会は「株式会社」であり営利を追求する組織だが、「互助」という便利なニュアンスで「廉価」というイメージを与え、発足当時には掛け金で全てが出来るよ うな宣伝や、都道府県名や市の冠を使用していたこともあり、公的な組織団体が運営しているような誤解を生じさせていた歴史もあった。

「結婚式が出来ます」と宣伝すれば、消費者側は勝手に「披露宴が出来る」と勘違いをしてしまうのだから大変だが、そんなビジネス展開は多くの未使用会員が存在しているとも言われている。

遠い昔に満期になっていても、いざ利用すればその掛け金分だけ引いてくれるということから話が違うとクレームに発展すること多かったみたいだが、「祝い事」や「不幸事」で揉めることに抵抗感が生じるところから、あまり表面化せずに燻り続けた歴史があるとも言われている。

今 日の写真は四天王寺の仁王門。南門から入った所にある中門だが、立派な仁王さんがあるのでそう呼ばれている。落語の笑福亭一門が演じている落語に「天王寺 詣り」というのがあるが、その中ではこの境内で昭和60年代まで見られた「のぞきからくり」の口上が出て来る。「のぞきからくり」は地獄の絵物語を小さな 穴から覗きながら、店の人が棒を叩いて語る独特の存在だったが、「あの世の物語り」と言えば桂米朝師匠や桂枝雀師匠が語られた「地獄八景亡者の戯れ」が有 名である。
久世栄三郎の独り言(携帯版)
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