2014-08-07

また台風が  NO 3919


昨 日に会長のブログを更新。また水曜日だったので「まぐまぐブログ」の発信日でもあり、過日に送った原稿がアップされていたが、全国ネットのテレビ番組に出 演すると大きな影響がある体験談に触れ、全国に点在する葬儀のプロ達の存在意義も書いておいたので、ご興味があればご笑覧を。

会長のブログでは進化する「IT社会」に生じる危険性について書いたが、もう現実に起きていることもあるので気を付けたい。

これまでに「戦争」と「宗教」は人を変えると何度も書いたが、昨日は広島にとって忘れられない日だが、地球上の人達にとって忘れてはならない日だと考えて欲しいものである。

爆撃機で上空を飛びながら爆弾を落とすレバーを動かせる神経は、戦争というものが人間性を変えてしまったからだと信じたいし、地下鉄サリン事件から来年で20年目を迎えるが、別れたグループが警視庁の家宅捜索を受けたニュースもあった。

その中で事件を知らない若い人達が入信しているという解説もあったが、まだ被害に苦しんでいる人達も多いし、遺族となって時間が止まってしまっている人達がおられることを忘れないで欲しいものである。

ウクライナで起きた民間航空機撃墜事件もそうだが、内乱、主義思想や宗教の異なりで戦争状況に陥ってしまうと信じられない行為をやってしまうものだし、その行為に及んだ責任者の追及すらされないのだから理解出来ない現実があるし、犠牲になった方々が余りにも気の毒である。

社会に次々と試練が与えられているようだ。地震や台風の襲来もそうだが、アフリカで問題になっている「エボラ出血熱」は深刻のようで、世界中への拡散が懸念されている。

第一次世界大戦の頃にスペイン風邪が大流行し、世界中で大勢の人達が亡くなったが、そんなことにならないように対策を急いで欲しいと願っているが、どうもWHOの動きは全てにスピード感が欠けているように思ってしまうのは私だけではないと思っている。

外国から到着する飛行機の機内の検疫消毒なども行っているみたいだが、「デング熱」を媒介すると言われている「蚊」の問題も恐ろしい。蔓延することになったらそれこそ非常事態である。

昨日の深夜に近畿地方で「震度4」の地震が発生していたそうだ。我が大阪生野区では「震度1」だったようだし、就寝していた時間だったので気が付かなかったが、本当に「今日あること」へ手を合わさなければならないと考えてしまう。

愛 知県で野球をやっていた高校生に落雷した出来事が報じられていた。雨で中断して青空が出て来たので再開したが、遠くで雷鳴が聞こえている状況なので大丈夫 と思っていたら、突然投手をしていた選手に落雷。「雷」は気まぐれという昔からの言葉があるが、本当に恐ろしいものだと再認識。

雨、風、 雷、台風など、自然の猛威には最悪の想定を考慮する謙虚さが大切とも言える。強い台風が北上しており、週末ぐらいからかなり影響を受けそうだが、勢力が弱 まってくれることを願っているが、アメリカ近くから発生したハリケーンが台風13号になったというニュースもあった。

今日の写真は四天王寺の東門。「日本仏法最初」という文字が確認出来るだろう。
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