2014-08-20

平和を願って  NO 3931


朝からお世話になっている医院へ行った。昨日の月曜日はお盆休み明けで混雑していると開いていたが、今日は少し時間をずらせたので2人待ちと恵まれた。

血圧チェックと胸と背中に聴診器を当てて心音チェックを済ませ、いつもの薬を貰って来たが、目の調子が悪いことを伝えると、それは大病を患った際の後遺症と考えられると診断された。

「生かされている」としか思えないほど奇跡的に余命が与えられ、歩くことが出来る不思議に手を合わせているが、近所に同じ大病を患って後遺症に悩んでいる人物がおられ、いつも励ますような言葉を掛けているが、リハビリの重要性について何度か話したことがある。

何度も入院した体験があるので病気と寿命が異なっていることに対する強い思いがあるが、友人達から「患者の評論家になれ」なんて言われても笑えないので大変である、

こんなコラムやブログを打ち込んでいるが、目の不自由な状態は疲れの負荷も著しく大変で、指先のリハビリを兼ねているので見える限りは続けるつもり。

昨日、郵便物の中に観光地の美しい情景を紹介する小冊子が届き、墨書きの丁寧な手紙が添えられてあった。今春に大変お世話になった人物からだが、西に向かって手を合わせた。

大 きな借りがあるのでお返しをしなければならない。この仕事に従事する若い人達の指導に行く約束をしているが、未だに果たせていないので申し訳なく思ってい る。スタッフの皆さんの都合が良い日を決められ、「明日に来て欲しい」と言われたら飛んで行くつもりなので遠慮なく電話をして欲しいと書いておこう。

東北の学校では今日から2学期が始まったそうだが、関東に在住する孫達の学校はどうなのだろうか。夏休み中に行ってみたいと思っているが、最近は友人や知人のファミリーのご不幸が多く、事前に相談を受けていることも多く、中々離れられない問題もある。

団塊世代は孫の存在に生き甲斐を感じ、親の介護や葬儀という試練を体験して来ているが、戦争を体験した人達のことを思うと恵まれていることになろう。

8月には広島、長崎、終戦日があるのでマスコミが採り上げることが多いが、そんな対応に「8月だけジャーナリスト」と揶揄されている事実もあるそうだ。

9月になったら来年の夏まで触れられることがないだろうが、世界中で続いている内乱や戦争状態もあるし、集団的自衛権の問題もあるので話題になることが多いと予想する。

戦争は悲惨である。そんなことがこの世からなくなることを願いながら、今日の写真は過去に掲載したことのある「戦争記念館」内にあったジオラマを撮影したもの。
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