2014-08-23

今日のニュースから  NO 3935


静岡県で一方通行を逆走した車と衝突して、30代の夫婦が亡くなるという悲惨な交通事故が起きていた。

逆走したとみられる人物は車を放置して逃亡したみたいだが、目撃者の存在があってすぐに発覚したのに、「運転していない」と認めないそうだ。

アルコールの検査をすると飲酒運転だったことが判明したが、この容疑者が当事者だったら被害者となったご夫婦があまりにも気の毒である。

一 方で、アメリカのカリフォルニアで日本人の留学生達が乗った乗用車が道路から転落、電柱に激突したという大事故のニュースがあった。8人も乗車していたら しく、地元の番組キャスターが定員オーバーの人達は安全ベルトをしていなかったと解説しておいたが、なぜ外国に行ってこんな横着をするのだろうかと疑問を 抱いた。

単独の自損事故で大変な障害に至った知人がいるが、何度も後悔している言葉を耳にしているし、他人に大怪我をさせたらどれほど責任があるかを考えて欲しいものだ。

兵庫県の三木市から小野市にある病院を結ぶ路線バスの問題が話題を呼んでいる。ナンバープレートが「42」から始まる4桁なので縁起でもないとのクレームが出ているそうだが、日本人は数字の語呂合わせを気にする人が多いようだ。

これまでに何度か書いたことがあるが、中陰期間が3ヵ月に跨ったらいけないという迷信も根強く、「始終苦が身憑き」という語呂合わせから49日ではなく35日に満中陰を進められることも少なくない事実がある。

迷信とは「人」が言い出したことなので「人」が変更することも可能なのに、誰が決めたか不明なことに振り回される人が多いのも人の世の常である。

我が国では「4」と「9」が「死苦」で嫌われ、モータープールやパーキングでも避けられているが、外国では「13」が敬遠されているようで、飛行機でも「13」番の席が飛ばされているケースも多い。

ある難病に対する支援で氷水を被る運動が広まっており、あの山中教授もされたみたいだし「くまモン」が「市川海老蔵さん」を指名したニュースもあった。

難 病の支援は崇高な発想だが、氷水を被るのは著名人の「ごっこ」の世界だと指摘したい。「幸せ列車」の管理人さんのブログに俳優の「チャーリー・シーンさ ん」が氷水の代わりに1万ドルの札を被って「氷みたいに解けない」と発言し、全額を寄付すると言って喝采されていたことが紹介されていたが、そんな行為が 「心のオシャレ」として認めたいものである。

昔、「不幸の手紙」というものが流行していたことがあった。差出人が不明の葉書が届き、すぐに5人以上の人に同内容の葉書を送付しなければ不幸になるなんて書かれてあるもので、気掛かりになった人達が次々に連鎖して行ったおかしな現象だった。

ワープロもない時代なので手書きを強いられる大変な作業だと想像するが、友人や知人達で気になるから書いて発送したというケースが多くあったことも事実である。

そんな流行のピークは私の中学時代から高校生時代だったが、昔から迷信を嫌う性格だったところから返信することはしなかったことを吐露しておこう。

今日の写真は深いご仏縁に結ばれる人物のブログから。珍しい「しろくまゴーヤ」を。
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