2014-08-28
月日の流れ NO 3940
今日は遠方から友人が来阪し、顔を合わせる予定だったが、ちょっとした時間のずれから
再会が叶わず。申し訳ない電話での会話となってしまった。
来るだろうと予想する時間帯に寺田町駅に出掛けていたが、何処かで擦れ違ってしまったみたいで、彼は我が自宅までやって来ており、身内の人と待ち合わせしている時間があるところからこんな事態になってしまったので残念だった。
次回は12月ということになったが、それまでにこちらから行く予定もあるので現地で再開することになるだろう。
明日は「タオ療法」を受けに京都へ出掛けるが、今日みたいな気温だったら楽なのにと思った夕方のニュースだった。
今日の大阪の最高気温が30度を下回ったそうだが、それは9月下旬の気候と解説されていたが、来週の後半から厳しい残暑になると伝えていた。
そんなニュースの中に咳が続いて医院や病院の診察を受ける人が増えている問題があったが、室外での気温の高低差が大きいと喘息など気管に障害がある人は症状が出ると指摘していた。
埼玉県で若い女性が「デング熱」に罹患している事実が判明し、外国への渡航経験もないのに不思議と思っていたら、同じ症状の人が別に2人あり、3人共東京の代々木公園で蚊に刺されていた事実が判明していた。
地球の温暖化で生態系が変化しているとも言われているが、体調を崩して免疫性が低下している時は気を付けなければならないし、特に高齢者は体調管理を考慮しておくことが重要である。
街を歩いていると知人や友人と出会うことも多く、今年にお身内の不幸で参列したご遺族には立ち止まって思い出話や励ましの言葉を掛けることになるが、丁寧にお礼の言葉を掛けられて恐縮することも多い。
夕方、近所の蕎麦屋さんに立ち寄ったら、奥さんから「退院されたのですか?」と言われてびっくり。誰がそんなことを言ったのかは不明だが、私が入院していると話していたそうである。
勝手なストーリーが独り歩きを始めると大変である。もっと進めば大阪の言葉で言うと「生きてはったんですか!?」と言われることになる。私は幽霊ではなく間違いなくまだこの世の存命しており、もうちょっとだけ生かされることになりそうだ。
写 真は昨秋に立ち寄った気仙沼プラザホテルで、不思議なご仏縁のある人達がこの街で「なにわのたこよし」さんというたこ焼き店をされ、西田敏行さんと菊池桃 子さんが担当される「人生の楽園」という番組で採り上げられていたし、別の人物がこのホテルの一室の事務所で報道関係の仕事をされていることも知った。