2014-09-03

京都行き  NO 3946


今日「水曜日」はメールマガジン「まぐまぐブログ」の送信日。ご登録くださっている方々が読まれたら「そんなことが!」と驚かれただろうが、劇場型「強迫商法」の類だったように思っている。

ご興味があれば「まぐまぐ」からお申し込みを。今日も事務局へ6本のコラムを送信しておいたし、週一なので今月分は大丈夫である。

少し前から背中に感じる激痛で京都のタオ療法に通っている。施術を受けているひとときはまさに至福の世界で、不思議と激痛が緩和する。これが大阪市内だったらと思うばかりだが、こうして通うことの歩行もリハビリにつながることは確かである。

大阪環状線京橋で京阪特急に乗り換えて京都へ向かったが、天井から吊り下がっている広告に目が留まった。それは比叡山を紹介する写真で「ここで、緑の深さを知りました」「ここで、朱の優しさを知りました」というキャッチコピーが印象に残った。

昔、車で比叡山に何度も出掛けた思い出がある。琵琶湖のある大津側から上がったこともあったし、京都の北方面から上がったことも記憶している。

標高の高い山ではないが、高野山と同じような別格の雰囲気が感じられる世界があり、一度は参拝されたらとお勧め申し上げる。

京阪祇園四条駅で降り、南座の前を通って縄手通りを北に向かったが、過去に起きた暴走運転の事故のことを思い出してしまった。

暴走車が高速でこの道を走っていたことをニュース映像で観て衝撃を受けたが、病気の症状があるなら運転を避けなければならないし、「加害者にならないように」「被害者にならないように」という言葉を忘れないようにしたいものである。

縄 手通りのすぐの所に「壱圓洋食」という店舗がある。ここには面白いキャッチコピーが並んでいる。「美人多し。一旦停止」と懐かしい「ベティーちゃん」の キャラがあるし、旅館の玄関に歓迎の看板が並んでいるような掲示で、「水戸黄門御一行様」「赤穂浪士ご一行様」と書かれていた。

まだ入ったことはないが、「お好み焼き」を「お古乃味也貴」とされていたのも面白かった。

昼間の祇園界隈は閑散としているが、白川の巽橋では写生をしている人達が10人ほどおられ、邪魔にならないように写真だけ撮影して来た。

そんなところから、今日の写真は巽橋から眺めた京都らしい風情ある町並みを。
久世栄三郎の独り言(携帯版)
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