2014-09-06

手を合わせて  NO 3948


遠方から来阪されている人達がいる。時代の流れに注目される「終活」に関して新しい提案をされているプロだが、連日意見交換をしながら互いが研鑽している。

そんな有意義なひとときを過ごして帰宅したら、ご仏縁に結ばれるお方のご遺族の皆さんがわざわざご挨拶に来てくださったそうで恐縮した。

故人は上品というイメージがぴったりの女性で、散歩中にお会いするといつも身体の心配される言葉を掛けていただいた優しいお人柄柄だった。

ご主人に先立たれてしまってからお寂しい晩節だったかもしれないが、ご近所の誰もが羨むぐらいのご家族構成があり、お通夜とお葬式に参列しなければならないが、ご親戚の人数がびっくりするほどご多数なので心配している。

ご当家の仏教に対する厚い信仰のお姿も特筆するべきもので、他府県から導師をお迎えするので失礼のないような配慮をスタッフに命じている。

参列される方々もご多数なので雨が降らなければと願っているが、天気予報にちょっと心配がある。

今日は大阪府民880万人の災害に備えた避難訓練の実施日だった。午前11時頃から自治体から送信された地震速報や津波情報が携帯電話に送られて来たが、それをご存じでなかった人達はかなり驚かれたみたいで、訓練という文字を確認して安堵したという人もおられた。

大きな地震が発生しないように願っているが、世界で一番の地震国であると言われる我が国。他の国に比べて対策が進んでいなければならない筈だが、改造された内閣にも期待したいところである。

内 閣改造で思い出したが、次々に失言問題を起こして物議を醸していた大臣がおらなくなっている。また、彼の派閥から誰も入閣しなかったので話題になっている が、国をプロデュースする総理大臣に重要なことは妥協しないキャスティングをすることだ。果たして今回のキャスティングがどうなのだろうと結果が出るのは 少しの時間を要するが、謝罪会見はうんざりだとかいておこう。

今日の写真は京都の縄手通り。
久世栄三郎の独り言(携帯版)
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