2014-09-06
歩ける内は NO 3949
夕方、お通夜に行こうとニュースを観ながら着替えていたら、徳島県をはじめとするあちこちの「大雨洪水警報」が流れ、続いて兵庫県地方に竜巻注意報が発令されていた。
しばらくすると北海道の日高地方で発生した地震情報が流れ、同時に雨が降り出して雷鳴が聞こえた。
いつもなら歩いて行くが、雨が強いので自宅近くから発着する送迎バスを利用して式場に向かった。
ご多数の弔問者で溢れ、ご生前のお人柄を物語るような会話が耳に入る。メモリアルコーナーには在りし日のお写真と共に、ご趣味だった作品の展示もされ、棚には旦那寺を通じてご本山から賜った表彰状が飾られていた。
ご遺族にご挨拶を済ませ、ご祭壇に飾られたご遺影を拝見したら上品だったご生前の面影がそのままというような優しいご表情。最後にお会いした際の情景を思い出しながら手を合わせた。
バスの車内で地域で火災が起きていた事実を知った。夕刻前にヘリコプターが旋回していた音が聞こえていたが、それが火災だったことが判明した。
負傷された方がなかったことは幸いだが、火の粉が飛んだらしくて思わぬところから出火があったという話も聞いた。
お通夜には檀信徒の方々が多く参列され、導師とご一緒に読経をされていたこともあったが、最後方に座っていたら雷鳴が聞こえたので参列される方々を心配していた。
今日はあまり歩いていなかったので明日の参列のことを考えて帰路を歩くことに。式場を出るとかなり強い雨が降っていたが、杖に支えられながら20分ほど歩いた。
帰宅してから歩行数を確認したら、式場から自宅まで1950歩を記録していた。
歩くリハビリの継続は重要で、週に一度の割合で出掛ける京都行きが最近の歩行の支えになっているようだ。駅の階段の上り下り、ちょっと早目に行って京都らしい街中を歩いたり、錦市場に立ち寄って買い物をするようにしているが、約1万歩になるのだから結構な運動量になる。
お蔭で血圧が下がっていることも好循環だし、しばらく努力してみようと思っている。
今日の写真は、京都三条大橋から上流を撮影したものを。