2014-09-08
テレビを観ながら NO 3951
出掛けていて帰宅したら、昨日に担当させていただいた葬儀のご家族4人が、ご丁寧にご挨拶に来てくださったことを知って恐縮。改めてご生前の出来事を思い浮かべながら手を合わせた。
最近は旅と健康に関するテレビ番組が多いが、今日の夜に「急性膵炎」について特集があった。男性と女性では原因が異なる部分があるが、その激痛が半端じゃないことは体験しているので理解しており、専門医達の解説を耳にしながら反省を新たにした。
俳優の「田中健さん」が発病して1ヵ月の入院を余儀なくされたそうだが、ⅤTR編集によると直前の飲酒量に問題があったようだ。
この症状が起きるのはアルコール摂取の過多と動物性脂の摂り過ぎだが、天ぷらや串カツを揚げる油がラード系のような動物性には気を付けなければならない。
異変を感じ始めるのは腹部の鈍痛と背中や腰部の激痛だが、必ず信号みたいに知らせてくれる異変に気付くことが重要で、早目に治療を受けたら早く回復するのでそんな兆候はすぐに病院で診察をお勧め申し上げる。
血液検査で数値が上がっていることやCT検査で判明することになるが、治療に関しては絶飲食となるので覚悟しなければならない。
初めて体験した際は4日間の絶食で9日間の入院生活だったが、点滴の連続で、毎日採血されるのだから痛い思いをするし、絶食で高額な医療費を支払うことになるので病気とは絶対得することはないことになる。
ネッ ト社会の中に「膵炎患者」の掲示板があった。急性膵炎の人もいれば慢性の人で入院を繰り返している人もいる。中には「分かっちゃいるけど止められない」と いう歌の文句を書き込んで禁酒が守れないという書き込みもあったが、私の場合はアルコール性ではなかったし、元々少量しか飲めなかったので、今年になって から一滴のアルコールも口にしていない。
ずっと昔からの飲酒量はビールの小瓶1本か日本酒1合程度だった。それ以上を飲むと二日酔いになるぐらい弱かったので症状が出て「入院です」と言われた時は信じられなかったが、その1週間前から知人や友人が来阪したところから好物の天ぷらや野菜の串カツを
連日食していたことは事実で、どうやらそれが悪かったみたいだ。
明日は至福の時間を過ごしに京都へ出掛ける。心地良い施術を受けるためだが、少しずつ痛みが和らぎつつあるように感じている。
今日の写真は京都四条にある「南座」を正面から撮影したもの。年末恒例の勘亭流の招き看板が出る風物詩も近い。