2014-09-19

?-RI検査  NO 3961


随分前から予定されていたMRI撮影を受けるために赤十字病院へ行った。まずは自動受付機へ診察券を入れたのだが、「受け付け出来ません」と画面に表記され、下からシートが出て来たので確認したら、2階で健康保険証を提示しなければならないことを知った。

それが終わると検査の内容が明記されたプリントを貰ったが、3階で採血をされることになった。

3 日前に医院で採血検査をしたばかりだが、その時は朝から何も食べずに採血したが、今日は早朝にコーヒーとトーストを食している。しかし、案内書類には食後 から4時間以上経過してからMRI検査となっていたので安堵。血液検査の結果は過日の方が問題が少ないだろうと想像する。

頭部や頸部の MRI撮影は何度か体験しているが、腹部を撮影するのはCT以外は初めてのこと。造影剤でも点滴されるのではと覚悟していたら、コーラを薄くしたみたいな 炭酸系の飲み物が出され、「飲み難いでしょうが、半分以上はお飲みください」と言われたが、はっきりと撮影されることを願って全部を飲み干した。

鉄分が含まれている飲み物だそうだが、強烈な磁力を用いるMRIならではの薬剤のようで、抵抗なく全部飲んだら担当医師が驚かれていた。

ロッカールームに入り、腕時計を外して検査用の服装に着替えたら、キャップを出されて準備した。

撮影される機械の上に仰向けになって寝る訳だが、足を曲げた下に枕みたいな物を入れられ、腹部には結構重みのある物を載せられた。

動かないように固定され緊急時のナースコールみたいな風船タイプのボタンを握り、次にヘッドホンがセッティングされて医師とのやり取りが始まった。

まず行ったのが緊急時のボタンの作動確認で、強く握ると大きな音が鳴り、それで検査を中断することになると教えられた。

ヘッドホンから様々な案内が流れて来る。途中で息を止めることが何度もあるそうで、これは大変だと覚悟した。

頭部や頸部のMRI検査では音だけ我慢すれば済むことだが、今回は音の他に呼吸が重要みたいで緊張した。

検査時間は20分ぐらいだったが、もしも認知症にでもなったらこの検査は絶対に無理だろうと想像していた。

結果を知るのは1週間後の診察時だが、果たしてどんなことになるのだろうかと心配している。

今日の写真は大阪赤十字病院。4回も入院したことのある病院なので様々な思い出がある。

久世栄三郎の独り言(携帯版)
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