2014-09-21
久し振りに風邪? NO 3963
昨夜はこの季節に入ってから最も気温が下がったみたいで、どうやら風邪の兆候を感じ始め、午後から咽喉が痛くなったので夕方に銭湯のスチームサウナの中で深呼吸をして来た。
インフルエンザ菌なら湿度に弱いというのが定説だし、これまでに何度もそれで対処して来た歴史もあるが、戻ってから酷くなったみたいで夏に医師から処方された風邪薬を服用することにした。
明日は京都へ行く日だが、果たして大丈夫なのだろうかと心配している。
さて、公務員の破廉恥な事件が多発している。教員、警察官なども入っているが、きっと同僚の中では嘆いている人達が多いと想像する。
縦社会の組織では監督責任として上司が処分されることもあるが、個人的な性癖による行動に対する教育指導は難しく、社会倫理の道徳観に目覚めて貰うしかないだろう。
高校野球の世界でもチーム内で苛めや暴力事件が後を絶たず、機構から出場停止などの厳しい処分が発表されるが、それに対して疑問を感じている人物の意見が目に留まった。
「どうして被害者も試合停止の処分に含まれるのか?」ということだが、遠い昔からの習わしである「全体責任」という発想がそうさせているということになるだろう。
小学校4年生の時の担任の先生が、この全体責任の実行者だったので忘れられないでいる。クラスの誰かが喧嘩をすればクラスの全員が体罰を受けることになる取り決めだったが、今では絶対に考えられないことである。
それは57年前のことだったが、その先生は当時の南海ホークスの大ファンで、大阪球場へ何度か連れて行って貰ったことを憶えている。
その4年生時代の教室の出来事で印象に残っていることがある。クラスの2人が喧嘩をして全体責任で体罰を受けた後、当事者の2人が全員に「悪かった」と誤ったことだが、その後に喧嘩が起きることがなかったのは言うまでもない。
さて、ご仏縁に結ばれる人物がHPを立ち上げることになり推薦文をしたためているが、前のHPを検索してみるとこの「独り言」の「NO 585号」がヒット。それはブログという言葉がまだ登場していなかった2003年10月の号だった。
開けたら「NO 587号」に「終(つい)の準備」とタイトルしたものもあり、最近に目立っている「終活」に関してそんな当時から書いていたことを再確認することになった。
ご仏縁のあるHPのタイトルは「空飛ぶ水冠」だが、お寺さんの「法衣」と「法具」が紹介されているので我が葬儀業界では有名なHPだが、「迷いの窓」というコラムが秀逸なので全国に多くのファンの存在があり、「水冠さん」や「北国の女神」という愛称で呼ばれている。
今日の写真は京都「源光庵」のもの。丸い窓が「悟りの窓」で四角い窓が「迷いの窓」である。