2014-10-23
お陰様で NO 3990
初期に医院へ行き病院へ紹介されたのが功を奏したのか、今日の朝食を済ませてから退院出来た。ナースステーションへ立ち寄って挨拶したら、過日に来室してくれた師長さんもおられた。
帰宅してから担当医から預かった医院の先生への書状を届けたが、待合室に患者さん達が待っていたので窓口に託して来た。
行きたかった銭湯へ行った。女将さんから「外泊で出て来たの?」と言われたので退院したことを伝えると「早かったね!」と驚かれた。
浴室に顔馴染みの人物がおり、「久し振り。元気か?」と聞かれたので今日退院して来たことを打ち明けると病名について問われた。
彼はびっくりするような大手術を受けている。十数時間も要する手術だったと過去に聞いたことがあるが、互いがもう少し「この世に」なんて会話を交わしたこともあった。
夕食前、妻から病院食のメニューを聴かれて答えたら、粥だけではなく全てが病院食の延長みたいな内容で出された。
症状は改善したが、入院して点滴生活だったところから減量と足腰が弱ったことを実感した。また少しずつ歩いて体力アップに努力しなければならないが、やらなければならないことがあるので精進したい。
取り敢えず「今日あること」に感謝をして手を合わせよう。なんて何度も書いたが、周囲に危険がいっぱいある。酒気帯び運転もなくならないし覚醒剤や危険ドラッグが蔓延っている現実も恐ろしい。
数 日前に高校生が飲酒運転で事故を起こして同乗していた若い女性が亡くなっていたし、両親を殺害した息子も家宅捜索したら危険ドラッグが発見されたというの で驚きだが、本人が勤務していた会社で事故ばかり起こすので事件の4日前に解雇したそうだが、その周囲の人達が正常ではなかったと指摘しており、殺害事件 に至る前に本人を保護することが出来なかったのだろうかと疑問を抱く。
いつも口にしている言葉に「被害者になるな」「加害者になるな」というのがあるが、危険ドラッグを吸引して両親を殺害した行動を覚えていないという事実が何より恐ろしく、これだけ話題になっていても吸引して車を運転する人達がいるのも信じられない話である。
福 岡で今年の春に起きた交通事故の原因が危険ドラッグだったと判明したニュースがあったが、その事故の様子が撮影された映像を目にして衝撃を受けた。他の車 に衝突した後、そのまま車の間をすり抜けるように次々とぶつかり、その後に歩いていた人達を巻き込んでいたのだから理解出来ないが、30代の会社社長だそ うだが何と愚かな人物だろうと驚いた。
喫茶店の常連客の会話で「周囲にそんな人達がいるかもしれないので気を付けよう」と発言した人がいたが、別の人が「目付きが違って来るから分かる」という解説をしてくれた。
愚かなことに手を染める人達に共通することに「類友」という背景が指摘され、出会いがおかしいと本人もおかしくなると分析されている。一緒に飲んで同乗しているとは理解出来ないが、ここに「類友」の所以があるのだろう。
飲酒運転や薬物依存の人達は何より怖いのは再犯率が高いということ。反省も後悔もなく被害者を発生させてしまうのだから災難に遭う人達が気の毒過ぎる。
今日の写真は深いご仏縁に結ばれる「広島 ピピ」の写真から拝借したもの。数日前にHPに写真のページが誕生し、びっくりする数の写真が見られるが、この季節の好物を選んで来た。