2014-10-28

見事な創作  NO 3995


昨夕、ずっと前から処方されている薬を貰いに医院へ行ったら、先生から「今回は軽くてよかったね」と言われた。兆候を感じてから絶食に務めた判断も幸いしたし、採血の結果が判明するまでに処方された薬の効能もよかったようだ。

身体に異変や兆候を感じたらすぐに医療機関にと行動することは重要なこと。早期発見で早期治療は誰もが忘れてならない鉄則である。

羽 田空港着の搭乗客が発熱を訴えてエボラ出血熱の可能性があると検査されているそうだが、もしも水際作戦のガードをすり抜けてしまって発病したら最悪であ り、それだけはないようにと祈っていたら「陰性」だったようで安堵したが、アフリカの流行地で1万人以上の罹患者があると報じられ、その半数近い人達が亡 くなったという事実に恐ろしさを感じ、何とか収束に向かうことが出来ないのかと願ってしまう。

日本製のマスクが脚光を浴びているニュースがあった。菌の侵入をガードする機能性が高く、現地での医療従事者に届けられるそうだが、人類の叡智を集結してこの伝染病と対峙しなければならない。

爆発物を持ち込むだけがテロではなく、細菌や有毒物を持ち込むテロの危険性も考える必要がある時代。地球上の人類全体に危険が迫っているような環境に陥っている。

あまり話題にならなくなった「デング熱」は大丈夫なのだろうか。中国では大流行で患者数が3万人を超すというニュースもあって驚いたが、媒体する蚊の存在が発見された時点で大変なことになっている認識も大切である。

臆病な性格である私は、何事も事故を起こす前に考えて対処するべきと進めて来たが、事故を起こして学ぶこともあると愚かな発言をした人物もおり、世の中から永遠に事故はなくならないと確信した。

ヒュー マンエラーということが話題になったことがあるが、人はミスをするのが当たり前。そんな前提で何事もマニュアル化することが重要なのに、それを構築する時 点でミスが起きていれば最悪。世の中にはそんな考えられないミスが山ほど起きているので念には念をという言葉を忘れないようにしたい。

信念と哲学に関するテーマだが、プロならいつも「?」を抱いて物事を考えて行動し、「IF」という「もしも」対策をしておくのが大切なこと。そうすれば「想定外」なんて言葉が出て来る筈がない訳である。

あ るチラシ広告を出されて「どう思う?」と聞かれたので「0点」と答えたら驚かれた。司会の技術に関して点数を付ければ50点や70点と評価可能だが、こと 「基本」と「礼節」に関して整っていなければ「0点」なのは当たり前。案内表記した時間内に終わってしまった場合の「お断り」が不可欠だし、駐車場に関し ては「台数に限りがあります」というような加筆が重要である。

物事は「何時」「何処で」「誰が「何を」「どうして」「どうなるか」とまとめなければならない。こんな基本さえ理解していない案内はクレームの対象になるのは当たり前だし、そうなる前に止めるべきと伝えておいた。

今日の写真は「広島 ピピ」の写真館から尾道水道の夕景を。

結びに公開された「清雅舎」のHPを上記<HOME>からリンクしておいた。ご興味があればどうぞ。
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