2014-11-08
続けたいこと NO 4006
自 宅のポストに書店のご主人が配達してくださった月刊の愛読書が入っていた。前にも書いたことがある「大法輪」の12月号だが、今号の特集は「悟りの世界を 知るために」となっており、「悟り力 普通の人でも目指せる道」「悟ると何がどう変わるのか」「悟りと救い違いは」「悟りを得る方法は」「魔境とは」 「ブッダと祖師方の悟り」「釈尊の悟り」「天台大師の悟り」「真言密教・禅・浄土教の悟り」「親鸞と悟り」「禅画でみる悟り」「十牛図の世界」「気功の悟 り観」などが掲載されていた。
この本のバックナンバーの量は書棚に収まらないほどになっている。もう40年以上の愛読書なので単純に計算しても500冊ぐらいになる。これで初めて知ったこともいっぱいあるし、時折に特集のタイトルが目に留まって昔の号を開けることもある。
目が不自由になりつつあるので天眼鏡が欠かせないが、この「独り言」と同じでこの世に存命中は続けたいと思っている。
11月号の特集は「霊魂は存在するか」だったが、興味深くページを開いた。
「日 本仏教各宗派と霊魂」「祖師の著作にみる霊魂観」「葬儀における霊魂の考え方」「死んだ身内は何処へ?と聞かれたら」「さまざまな霊魂観」「神道・キリス ト教の霊魂観」「民間信仰の霊魂観」「祈祷の現場における霊魂観」「精神科医からみた霊魂」などがあって学ぶことが多かった。
昨夜、テレ ビの番組を観ていて信じられない少女が登場していた。関西の人気番組「探偵ナイトスクープ」の中の過去のミラクルな特集だったが、その少女はクローバーの 中から「四葉」を発見する行動が不思議なぐらいで、「四葉のクローバーが読んでくれる声が聞こえるの」と語っていたが、数分でいっぱい見つけるのだからた だびっくり。どんなメカニズムが働いているのだろうかと興味を覚えた。
この番組は関東では放送されていないそうだが、関西へ出張した人達が宿泊するホテルで観られて面白いという番組として知られている。
現在の編集長は西田敏行さんが担当されているが、昔は芸能界から引退されて話題となった上岡竜太郎さんが担当されていた歴史ある番組である。
過去に私と深いご仏縁のある人物がこの番組に採り上げられて注目を浴びたことがあった。それはあるテレビCMが「赤ちゃんが泣き止む」ということから、70組ぐらいの母子が登場されて実験するというものだった。
ここまで書けば何のCMかはお分かりだろうが、それは今でも伝説として語り継がれているのだから凄いと思っている。
今日の写真は「大法輪」の12月号の表紙タイトルを。