2014-11-16

ホッとしながら  NO 4013

朝から医院へ行った。昨日に受けた血液検査の結果を確認するのが目的だったが、検査センターからFAⅩが届かなかったみたいで、先生のパソコンに受信されている結果で解説されることになった。

最も心配していた数値は微量の上昇が見られたが、少し薬を増やすことで問題ないそうでホッとしたが、食事に関して細かい指導を受けて来た。

昨年の夏に初めて発症した問題だったが、入院で3人の医師から次のような指導があった。

「アルコールは厳禁。脂肪分も厳禁」
「栄養管理士さんに指導を受けて食生活に気を付けてください。
「ちょっとぐらいならお酒も天ぷらも大丈夫です」

こ れを耳にされたら皆さんはどれを信じてしまうだろうか。8月中旬に退院してからアルコールを一切飲まず、好物の天ぷらや野菜の串カツも避けていた生活だっ たが、11月に北海道へ講演に行き、東北を回って帰阪する中で宿泊したホテルの朝食バイキングで食べ過ぎたことも悪いし、夕食時に出された食前酒を飲んだ ことも悪影響で、戻ってから再発して入院する羽目になってしまったのだが、それが土曜日で月曜日まで耐えていたことが拙く、かなり悪くなって11日間も絶 食となったので大変だった。

そんな体験をしているのに先月に3回目の入院となったが、原因は薬を服用する時間が遅れたからのようで、兆候を感じて絶食をしていたのが功を奏し、6日間の入院で退院することが出来た。

昨日に感じた兆候も先月によく似た症状だったので拙いと思い、絶食して採血検査を受けた訳だが、入院しなければならないという状態に至っておらなかったので安堵である。

昨年の12月に退院してからアルコールは一切飲んでいないので約1年の禁酒生活を貫いていることになり、元々飲まない方だったので抵抗感はなかったが、飲めないと言われると何か寂しく感じるのだから不思議である。

11 月15日は坂本龍馬の生誕日である。京都にあるお墓に手を合わせたことがあるが、随分と坂道を上ったところにあったので大変だった。そのすぐ近くに「松下 幸之助氏」が寄贈された幕末の資料が展示された記念館があり、その中も見学したが、昔の人達の達筆な手紙の文字に改めて感心したことを記憶している。
坂本龍馬にゆかりある自治体8カ所が会合を開き、災害時の互いの支援に関して覚書を調印したニュースもあったが、龍馬の姉である「乙女」の銅像が完成して披露されたというニュースもあった。

彼女は176センチもあったというから当時では驚く程の長身だったが、龍馬に大きな影響を与えた存在であり、確かNHKのドラマ「龍馬伝」では「寺島しのぶさん」が演じていたと記憶している。

金融庁が将来の予測として発表して分析に驚かされた。相続という問題に関し、地方にある財産を遺産として受け取る子供達が大都市圏で生活することが多く、地方が疲弊の一途というものだった。

今日の写真は坂本龍馬の有名なポーズを。
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