2014-11-22
懐かしいひととき NO 4019
そ んな業者から今日はポスティングの広告が入っていた。「高額査定」「高額買取」「家電品」「大型家具」「引っ越しゴミ」「店舗整理」「厨房器具買い取り強 化中」「お家一軒まるごと整理」という項目が並んでおり、「遺品整理のエキスパート」「不要品かたづけ買取」との文字に目が留まった。
最近に問題が表面化している「遺品整理」だが、「故人の思い出の品を丁寧に整理します」「一般社団法人 遺品整理士認定協会の資格者がいます」の表記もあった。
いつの間にかこんな組織も存在しているらしいが、全国で多くの業者が次々に開業しているのでここで業者選びが重要と考えたい。
随 分昔のことだが、会社に届いた郵送物の中におかしなものがあった。大学教授やコンサルタントの肩書きの人達が列記され、同封されていた用紙に書き込みをし て返送したら「星印」を与えて認定するというややこしい団体だったが、葬儀のことや悲しみの心情を理解するイメージは全くなく、案内されていた認定料金の 事実に腹立たしい思いを抱いた。
所謂「認定ビジネス」というもので、しばらくそんな輩が送って来る郵送物が多い時代があった。
同業者の中には「弊社は五つ星に認定されています」と宣伝していたところもあったが、そんなところが数社あったのでそんなビジネスも成り立っていたのだろうと想像しながら、それを信じて判断されるお客様がお気の毒な感じがしてならなかった。
さて、日付が変わってしまったが、地元の小学校の元校長やOB会の会合に出席していた。現校長の言葉から知った生徒数にびっくり。146人しか在校しておらず。来年に入学予定の子供達が14名と聞いて出席されていた人達がどよめいていた。
会場はJR大阪環状線の寺田町駅近くにある料亭「桜美琴(おみごと)」だったが、昔、この店は寺田町駅の南口駅側にあり、30年ほど前に所属していた団体の月例会の会場となっていたのでよく利用したが、現在の場所に移転してからも法要などでよく利用していたところである。
寺田町の交差点には結婚式場「月華殿」があって学校関係、地域関係の宴会で多く利用されていたし、ライオンズクラブの例会場になっていたこともあって随分と顔馴染みのスタッフもいた。
オープン当時のCMを担当していたのは「あのねのね」のコンビだったが、数年前に閉業され、しばらくすると解体されて工事が始まっていたことを知って寂しい思いを抱いた。
もう30年ぐらい前のことだが、ある団体の役員に就任したことから幾つもの団体の役職が勝手に被さり、ある年の忘年会で同日に「月華殿」内で5箇所の会場に出席しなければならないこともあったので大変だった。
今日の写真は利用していた「桜美琴」のロゴを。