2014-11-27
もうすぐ師走 NO 4025
それは、山の中腹に立地するからで、空港に隣接するように女子プロのトーナメント会場として知られるゴルフ場がある。
さて、知人からお勧めのレストランとして教えられたところが、不思議な縁で妻と交流があったご夫妻の店だと知った。
近くまで行って思い出したので立ち寄ったが、洒落た雰囲気で品のあるイタリアレストラン。かつてはイタリアで生活をされていたことがあるそうだ。
一流ホテルなら3倍の価格だろうと思えるグレードなので信じられないほどリーズナブルだが、内容は本格的だったので実感からお勧めだと紹介を。
隣席におられた老夫婦の会話が耳に入った。「誰にも教えたくないレストランね」の言葉が物語るように人気があるようで、次々にお客さんが入って来ていた。
西天満小学校の南側を東へ行ったところにあるが、店の名前はいただいて来た名刺の写真を添付申し上げる。
間違いなく注目を浴び行列の出来るレストランになるのではと想像しているが、病的な偏食のある私でさえ問題なかったのだからお気に入りが増えたと思いながら、近くだったらよいのにとも思っている。
美味しい物を食べられることは幸せなことである。特に大病を患って嚥下障害を体験した私にとっては実感することである。世の中には病気から味覚障害になっている人達もいるが、何かの拍子に回復する奇跡もあることを知った。
今月の初めだっただろうか、ニュースの中に長い間目が不自由だった人が机にぶつかった
瞬間に視力を取り戻したケースが報じられていた。
私 も医師から「奇跡中の奇跡だ」と言われたぐらい不思議に回復をした体験がある。この世に「生きている」のではなく「生かされている」ことを再認識した思い だが、小さなことに「幸せ」を感じることになれたのは大病の体験からで、タオルが絞れたり自分で衣服のボタンが掛けられる当たり前のことがどれほど有り難 いことかを学ぶことになった。
駅のエレベーターをなるべく利用せず、手荷物がなければ階段をと行動している。もちろん手摺りをしっかりと握る訳だが、それに冷たさを感じる季節が目前に迫っている。