2014-12-01

師走を迎えて  NO 4029

今日も信州の「りんご」が届いた。数日前には「九度山」の柿を頂戴したが、いただきものばかりで恐縮しながら、体重を増やさないような範囲内で頂戴している。

師走の季節に入って忘年会が多いが、アルコールはご法度だし、ダイエットのこともあるところから全てを欠席することにした。

気になっている体調から医院へ行ったが、取り敢えず様子を見ることになって薬の服用が3種類増えた。また念のためにとMRI検査を予約することをお願いした。

10月に撮影したCTとMRIは腹部を撮影したもので、今回は頭部が目的となっている。高額な検査費用が必要だし、検査室内の騒音が大変だが、後悔することだけはないようにと考えると検査絵受けて問題ないところで新年を迎えたいと思っている。

さて、前号で触れた同業者のDⅤDを拝見した。若い受講生達が真剣に学んでいる。ブライダル専門学校の一環として葬儀を学ぶことは素晴らしいことだと考えるし、その学校側の選択の英断に敬意を抱くし、彼を講師に選んだキャスティングに拍手を贈りたい心情となった。

彼 のブログを訪問すると、10回の講座が終えられたことがかかれてあったが、私のアドバイスのお蔭なんて書かれていたのでびっくりした。相談を受けた際に メールで思うところを伝えただけなので、成功したのは彼自身の実力だったと思っているし、受講者達が体験したことから学んだことは今後に間違いなく役立つ だろうと確信している。

ブライダルの世界では「葬儀」を低く捉えている風潮があるが、これまでに私が講師を担当したケースでは全員が葬儀の奥の深さと簡単ではない世界を初めて知られ、その後に意識改革されることになったので今回もそうなったであろうと信じている。

日 常の葬儀という仕事の中で講師としての責務を果たした行動も賛辞を贈りたいものだが、自らが従事している仕事の他に責務を負う立場になることは想像以上の 重圧となるが、それを乗り越えた時の疲れは間違いなく心地良いものだったと想像するし、人に教えることで自身が学ぶことになったことも多かったと拝察して いるので今後の活躍を祈りたい。

大病を患ってから声帯を半分失っておかしな声となったが、何とかコミュニケーション可能なので講演活動を 再開している。どこからしられたのかは不明だが、混沌とする我が業界の将来の展望にあって欠かせないのが本物のプロの仕事。そこに気付かれた方々が私を求 めて行動されて来るようで、先月に行った九州でも様々な情報を仕入れることが出来たのも有り難かった。

今日の写真は受講風景が収録されたDVDを。
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