2014-12-05

厳しい寒さ  NO 4033

NTT病院で「MRI」検査を受けて来た。ロッカールームで専用衣着替えて検査室に入り、耳栓を貰って準備してから検査台に乗るのだが、幼い子供や閉所恐怖症、また認知症の高齢者なら睡眠薬を処方されて熟睡している間に撮影されることになるのだろう。

担当技師の女性から細やかな注意事項について説明を受ける。時計を外し、携帯電話や金属類は一切禁止。金属系の入れ歯も駄目だそうだが私はないので心配なかったが、人工血管はと確認すると大丈夫ですと言われたので安心した。

「MRI」の検査を5つの病院で受けた体験があるが、耳栓もないところもあるし、耳栓の上からヘッドホンを装着してくれ音楽を流してくれるところもある

20年ほど前に受けた古い検査機材はかなり「ボーン」とか「ガーン」などかなり強烈な音がしたが、最新型の機種は音も然程気になることはなくなっているし、検査時間も短くなっている。

検査が終わって1回のロビーで書類を提出、支払の計算が出来るまで待っていたが、その間に電光掲示板に流れていた医療情報にどんどん進化した検査機械が登場していることを知った。

この病院はリウマチや膠原病に関する高度な技術があるそうだし、超音波の検査機の劇的な進化や、食道から胃を通ってカプセル型内視鏡で検査が可能になっている方法にびっくりしたが、患者に苦痛を伴わない検査は大歓迎である。

苦痛を伴わないということで触れておくが、「幸せ列車」の管理人さんのコラムに痛みがない注射器が図解で紹介されていた。これで採血も可能なそうなので血管が出難い私のような者にも有り難い存在となるだろうが、近い将来にどこの病院や医院でも導入されることだろう。

年間にすれば大変な医療費を支払っていることになる。病院へ行くタクシー料金や電車代も医療費に含まれるそうなので確定申告時には揃えておかなければならない。

昨年も今年も入院したことがあるが、来年こそは入院しないように精進するように心掛けよう。

師走の街の中を選挙カーが走っている。夜遅くに「無作為で電話調査を行っています。ご協力を」と掛かって来たが、常識外れの時間帯の電話だったので対応しなかった。新聞社かテレビ局だったように思えるが、こんな行動をする人達がいるとは信じられなかった。


今日も写真は深いご仏縁に結ばれる「広島 ピピ」の日記の写真から。この時期恒例の西条柿の干し柿風景を。
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