2014-12-12
また寒波が NO 4040
何 度も書いたように、事故や事件の被害者の葬儀を担当した歴史の中で、飲酒運転による悲惨なケーズも何度かあり、そこに参列されていた人達の光景が忘れられ ない。これから忘年会のシーズンだが、「ちょっとだけ」「そこまでだから」という甘い考え方が取り返しのつかないことにつながることを認識したい。
さて、昨日の午後、富士五湖周辺を震源とする震度4の地震が発生していた。今日のニュースでは山形県の吾妻山の火山性微動が報じられ、危険情報がアップされていた。
我が日本列島の只ならぬ様子を懸念するが、そんな中で行われている衆議院選挙。毎年恒例の清水寺で発表される今年の文字が「税」になっていた。
生野区は大阪の1区となっているが、マスメディアの情報によるとかなり接戦となっているそうだ。自民党から出馬している候補者は元生野区選出の市会議員だったが、維新の会や共産党の候補者とどんな結果になるかが地元でも話題になっている。
朝の喫茶店、夜の銭湯談義に選挙の話題が多いが、それぞれの考え方を拝聴していると興味深いもので、全員が政治評論家見たいな口調になるのだから面白い。
高齢の方々には医療や年金に関する意見が多いし、中年の現役の人達には消費税問題や給与アップの期待感が強いが、元教育者であった人物の観点は安倍政権で進められた政治的判断だった。
そんな裏側の話を解説してくれるので皆で耳を傾けてしまうが、銭湯でなければ上せないのにと思っている。
昨日の号に関して加筆しておくが、「幸せ列車」のHPにある「図解兵法」の評価が高い。この「独り言」からリンクで開かれた人達からメールをいただいたこともあるが、「図解兵法」に興味を抱かれた人達が少なくなかったのでご興味があればご確認を。
前号で航空機の話題に触れたが、エアバス社の総二階建て機である「A380型機」が製造を中止するようなニュースもあったし、日本航空がボーイング社の飛行機の後継機として初めてエアバス社を選択した話題も出ていた。
ボーイング社にとってはかなり衝撃的だと想像するが、「787型機」の問題も影響しているのでは?と思ってしまう。
今、インフルエンザが猛威を振るっている。葬儀には無理をされても参列されるケースもあり、式場で感染がなければと心配するが、随分昔に医師から教えて貰ったことに「インフルエンザ菌は湿度に弱い」というご指摘から、ずっと弊社の式場には加湿器がセッティングされている。
司会者として咽喉を痛めると最悪なので常に神経を遣って来た歴史があるが、そんな中で重宝していたのが銭湯にある湿式サウナで、熱い蒸気の中で深呼吸をする行動で間違いなく咽喉を守ることが出来たと確信している。
一方の乾式サウナはインフルエンザ菌にとっては最適な環境となるので避けるべき。この「独り言」で知られて実行され、それからずっとインフルエンザに罹患したことがないと感謝のメールを頂戴したこともある。
市販されている食品に異物が混入していた問題が続いている。年間で100件以上も起きていると知って驚いたが、企業の危機管理の重要性を考えなければならないし、謝罪に要するエネルギーの大きさを考えたらそうならないように環境を整えておくことが求められる。
今日の写真はエアバス社の超大型旅客機「A380型機」を。「ナッツリターン」という言葉で話題を呼んでいる大韓航空機事件だが、その飛行機も同型機だった。