2014-12-22

温かい柚風呂  NO 4050

今日は「冬至」で午後0時に日光を受けると最も長い影が出来る日だそうだ。そんなニュースを観ていると気になる問題があった。それは12月が最も人身事故が多いそうで、その被害者も加害者も高齢者が多いと指摘されていた。

夕 暮れ時が早くやって来るから歩行者が発見し難い環境もあるし、歩行者に黒っぽい服装が多くなる事情も影響しているようで、信号のない場所で横断する人が交 通事故の被害者になるケースは、右側から出て来ることが7割だそうなので気を付けたいが、専門家によるとそれは「ライト視界」に飛び込んで来た時はもう間 に合わないと専門家が指摘していた。

加害者となる高齢者の問題指摘が深刻である。動作も視力も劣って来るし、知らない内に進行している認知症なども大変だが、周囲の人達が気付くことで防げる問題でもあり、私のように被害者を出さないように運転免許証を返納する行動も考えたいものだ。

東京駅の100周年記念で発売された「SUICA」問題が騒がしい。JR側は希望者全員に発売するという発表をしていたが、企画した際には2000人から3000人ぐらいだと過少判断をしていたみたいで、ここでも「想定外」という問題が指摘されていた。

先月に長野県で発生した大きな地震から1ヵ月が経った。まだ避難所生活を強いられている人達が100人以上おられるそうだが、仮設住宅の完成まで過ごしている宿泊施設がスキーシーズンを迎えて新たな問題が浮上しているニュースもあった。

自宅が被害に遭った人達には雪の多い地域なので想像以上に大変だろうが、行政側の善処を願いたい問題である。

東京の荒川マラソンの中止も不可解な事件である。許可申請も行っていなかったことが表面化して中止となったが、主催した人物が「一度主催をやってみたかった」という発言に怒りを表わしていた人達が多かった。

「何でもあり」の社会だが、こんな参加費を搾取する目的だったのではと思われる開催企画は今後も出て来る可能性があるので気を付けたい。

「ナッ ツリターン」という新語が世界中で話題となった大韓航空事件だが、韓国の財閥に関する問題があちこちで採り上げられ、専門家の意見では「法律が適用出来な い」とか「法律よりも力がある」というのもあったので驚いたが、我が国が終戦後に統治していたアメリカ軍によって財閥が解体された歴史を思いながら、その 複雑な絡みを考えてしまう。

消費税問題に関して軽減税率についての特集番組を観ていた。そこで随分昔から導入されているドイツの例が紹介 されていたが、オレンジが7%なのにオレンジジュースになったら19パーセントとなり、醤油が7%なのに味醂は19パーセント、またトリュフが7%なのに キャビアは19%となっている現実に「?」を感じてしまった。

生活必需品や食品などの税率を低く設定するという考え方だが、業界と政府側の駆け引きが生じる可能性もあり、簡単には進まないようだが、我々の仕事である葬儀について業務に関することに課税は納得しても、遺族の「悲しみ」に課税をするのには強い抵抗感を抱いている。

今日の写真は「広島 ピピ」の日記から広島で撮影された雪景色を。
久世栄三郎の独り言(携帯版)
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