2015-02-02
反 省 NO 4092
反 省 NO 4092
銭湯で体重測定をしたら一昨日より500グラム増えていた。久し振りに「幸せ列車」の管理人さんと会い、立ち寄ったのが「お好み焼き」の店で、紹介したい店があったが月曜日は定休日だったので別の店へ行った。
何度か阿倍野のハルカスの南側にある居酒屋へ行き、2人で天ぷらを食べたことがあったが、関西だけにしかないと言われている紅生姜の天ぷらは絶品だった。
そんな天ぷらやアルコールが一切駄目となった最近だが、食欲のない時は「お好み焼き」が最高で、気の毒なほどお付き合いいただいている。
二次会みたいに立ち寄ったのがケーキショップの2階にある喫茶コーナー。コーヒーを注文して序に甘いケーキを食べてしまったので体重が増えて当たり前だ。
管理人さんとの話題にイスラム国事件のことが出た。後藤氏が吉田松陰につながるところがあると語られていたが、詳しい内容は「幸せ列車」の後日のコラムで触れられると思うのでここでは割愛しておこう。
「これ、知っている?」とバッグの中から1枚のプリントを出されたら、それは愛媛県松山市の同業者が発信しているブログで、私の写真まで添付されていたのでびっくりした。
「幸せ列車」のコラム「各駅停車」の下段にこの「独り言」の10年前の過去ログが掲載されている。2012年3月1日から始めたもので、丁度1000号を過ぎた頃のものだが、書いた自分自身が懐かしい思いを抱くし、そこに関係する人達も同じような感じを抱いているようで、こんな設定を構築くださった管理人さんに改めて手を合わす。
そんな管理人さんも昨日のコラムで「後藤氏」のことに触れられていたが、世界中に理解出来ない人が多いと考えても、現実に起きているのだから衝撃である。
10年前にイスラム教に関する話題は社会に出て来ることもなかった。10年後にこんな世の中になるとは誰も想像しなかっただろうが、現実はかなり深刻で、いつどこで被害に巻き込まれるか分からない状況になっている。
国内各地の空港で厳戒態勢が進められているみたいだが、自爆行為が聖戦だと信じる人達がいることを理解しておかなければならない。宗教は完全に「人」を変えてしまう。何度も書くように、その人だけの色の付いたサングラスで世の中を見てしまい、透明のガラスになることは絶対にないと指摘する。
これまでに1万人以上の方々の葬儀の司会を担当し、人の悲しまれる姿を目にした歴史があるが、併せて多くの宗教者の方々ともご仏縁があった。
我々葬儀に携わる立場は、そうでない人達とは別の宗教観を抱いている。日本国内で行われる葬儀は「仏教」「神道」「クリスチャン」が大半だが、それぞれが「命」というもの対する共通点が存在している。イスラムの世界にもそんな考え方がある筈だが、「イスラム国」の人達には教義から大きく外れた思想があるようで、真のイスラム教の信仰者からも強い抵抗感を抱かれているようだ。
今日の写真はご仏縁に結ばれる広島のプランニングマスター「ピピの日記」にあった雪景色の1枚。友人が琵琶湖で撮影されたと説明があったが、美しいショットである。