2015-02-17

大丈夫だろうか?  NO 4107

大丈夫だろうか?  NO 4107
NHKの朝ドラ「マッサン」を見ていたら突然中断されて地震情報が伝えられた。三陸沖を震源とする大きな地震で津波注意報から避難勧告も出ていたこともあって東北の人達は緊張されたと想像するが、20センチ程度だったことを知って安堵した。

しかし、今度は午後になってまた大きな地震が発生していた。青森県では「震度5強」を観測したというのだから恐ろしい。専門家の解説によるとあの東日本大震災の余震と考えられ、100年ぐらい続く可能性もあるというのだからゾッとした。

ニュース映像の中に高層ビルの上に設置されているビデオカメラの記録も流されていたが、かなり強い揺れだったのでびっくりだった。

大規模な地震で危惧するのは原子力発電所の問題だが、同じことにならないように願うのは当たり前である。

「幸せ列車」のコラム「各駅停車」のページで、管理人さんがこの「独り言」の10年前の同日分を併載くださっているが、書いた本人である立場からも懐かしい思いがいっぱいで感謝している。

今日の号を見ると病院のCT検査の際に造影剤が全て漏れてしまって大変な目に遭遇した体験談を書いていたが、腕の血管が細くて出難いので看護師さん泣かせだったし、音響と照明のプロとして交流のある人物から教えて貰ったベンチャーズとの体験談から怒りを表わさないようになっており、真っ青になって技師や看護師さんに「怒りませんから安心を。お願い事はただ一つ、どうしたら早く治癒するか」と言うことだと伝えると、診察室に案内されて医師が特別に対応してくれた出来事だった。

1年後に覚悟を決めて手術を受けることになったが、当時は初孫がアメリカに在住しており、この年の4月、お釈迦様の誕生日と同じ日に2人目の孫がアメリカで誕生したのではっきりと記憶している。

そんなファミリーが記憶して来たのは手術を受けてから数日後だったが、病室で初対面になった孫も春から小学校4年生になる。

ちょっと変わった性格で、昨年にオーストラリアへ行こうかと言ったら「南極に近いから行かない。南の国は紫外線が強いからガンになる」と言われたので驚いたが、世界各国の面積と人口を全て暗記しているので不思議である。

その孫から電話があった。熊野市の川へ行きたいそうだ。熊野と言えば世界遺産で話題を呼んでいるが、川と言えば「瀞」のことかと想像したが、どこで興味を抱いたのだろうかと思うと同時に、熊野古道や那智の滝や本宮などの参拝は行かないのだろうかと疑問を抱いている。

瀞には観光船が就航しているが、途中で立ち寄る場所は奈良県、和歌山県、三重県に接するので知られているが、天王寺から和歌山回りで行くのと鶴橋から近鉄で松阪へ行き、JRに乗り換えて行くのと所要時間が変わらないので一周する行程も面白いかもしれない。

数日前のテレビ番組で南紀方面は陸の孤島になる危険性があると指摘していた。大きな地震で津波でも発生したら海岸線を走る紀勢線や国道42号線が寸断されるし、五条から山間部を抜ける道路もあるが、細い道路だしカーブが多いことも有名だ。

今日の写真は熊野交通のHPから拝借した瀞峡の観光船を。
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