2015-02-23

郷愁の響き  NO 4113

「書く」ことは恥を「掻く」ことと何度も書いたが、誤字に脱字に誤変換が多いので閉口してしまうこの頃。目が不自由になっていよいよ増えてしまうので困っている。

「幸せ列車」の管理人さんが10年前の「独り言」を再掲くださっているが、今日の号で葉「受信」が「受診」となっていたのでびっくり。ずっと昔からいっぱいあったことに気付く。

発信した次の日に気付いたケースもあったが、ミスも生きた証しと考えてそのままにしていたこともあり、遡ると恥ずかしい程いっぱい見つかる。

今日は多くの人達から電話があった。著名なミュージシャンから掛かって来たので驚いたが、その後に立ち寄った店の椅子の上にマナーモードにして置いていたらブルブルに気付かず、しばらくしてから気付いて外へ出て折り返ししてみたら、北海道から大阪へ来られていた人物からで、空港に向かわれる途中で会えないかということだった。

世の中とは行き違いという皮肉なこと起きるもの。地元にいないところでこんな電話のやり取りになってしまう。ちょっと時間が違うだけでも会えたと思うと歯痒くなり、また北海道へ行きますと伝えることになった。

夜に掛かって来た友人からの電話。自宅の庭に置いてある自転車の籠の中にケーキを入れておいたとのこと。早速取りに行っていただいたが、甘い物はダイエットに悪いので問題だが、それこそ甘い誘惑に引き込まれてしまうので情けない。

毎週「月曜日」の夜は好きな番組がある。BSだが「フォレスタ」のメンバー達が昔の童謡から歌謡曲まで歌っているので懐かしいし、その歌唱力は男性女性共高度なので何よりである。

伴奏もピアノの連弾もあって編曲が素晴らしいので心地良いし、画面に歌詞が出て来ることも歓迎出来る。

「フォレスタ」のDVDやCDが販売されているそうなので欲しいと思っているが、照明への拘りが感じられる編集になっているので見応えがある。

友人の間でもこの番組のファンが多く、喫茶店で会ったり会食時に話題となることもあるが、良質な番組を提供しているスポンサーにも交換を抱くことも不思議なこと。因みにこの番組の提供は「非破壊検査株式会社」であり、大好きな「金子みすゞさん」の詩を用いていたこともあった。

今日の曲目の中に「島唄」など知られる沖縄の歌が数曲あったが、「音階」にあって「レ」と「ラ」が省かれている所謂「二七抜き調」は我々日本人の心に郷愁のように伝わって来て、「でいご」の花や「うーじ」の森とはどんな物なのだろうかと興味を覚える。

来週は「日本のこころ」のタイトルで抒情詩を特集するそうなので楽しみにしよう。

今日の写真はそんな「フォレスタ」を。
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