2015-03-19

お知らせ  NO 4136

今日は全国から葬儀のプロ達が来阪、貴重で有意義な時間を過ごさせて貰い、会食まで付き合って貰って恐縮。それぞれが予約していたホテルへ向かったが、私は会食後にタクシーで帰宅。乗車した交差点で大勢が並んで送ってくれたので運転手さんがびっくりされ、「どういうことですか?」と質問された。

一滴もアルコールは飲めないのでウーロン茶にしていたが、専用グラスで3杯もお代わりしたのでよく飲めるものだと自分でも驚いた。

会合が始まってしばらくすると、高知県から車で走行して来た女性が到着。「お顔を見に来ました」と言われて恐縮したが、彼女が製作担当された映像を収録したUSBメモリーを数本ご持参、持ち帰ってまた進化された世界を学ばせていただくことになった。

行列の出来る葬儀社として知られる高知の「おかざき葬儀社」の社長だが、その感性の豊かさは衝撃的レベルで、我々メンバーのマドンナ的存在になっているが、彼女に葬儀を担当いただくご仏縁のあった故人がさぞかしご満足されているだろうと想像する。

ややこしい業者の出現で混乱する葬儀業界だが、プロの仕事として誇りを抱いている人達がそれぞれの地でオンリーワン、ベストワンとして認識されている事実は嬉しいことである。

昨秋から今年に掛けては天候不順が多く、台風の接近や大雪の影響から欠航や運休となり、会合の予定変更を何度かすることになったが、自然の影響にはどうにもならない運と不運が生じてしまう。

外国で銃撃事件に巻き込まれて日本人が亡くなるという悲劇の報道があった。何時何処で誰が災難し遭遇するか分からない危険な社会。今日ある自身の幸運に感謝して手を合わすべきだろうし、神奈川県で中学生が殺害された事件に関するテーマも語り合い、「命の教育」や「あの世の教育」が行われていたら防げたのではという意見が多かった。

学校教育、家庭教育でもそんなことを教えない時代になってしまったのだろうか。これまでに何度も書いた「宗教と戦争は人を変える」という指摘だが、明日で20年目を迎える地下鉄サリン事件や終戦間近の大空襲などを考えると、それらが理解出来るだろうが、中東諸国の宗教の危険性や、独裁国家のトップの恐ろしさも歴史が物語っていることを再認識したいものである。

さて、ご笑覧くださいまして有り難うございます。この「独り言」は数日後に引っ越しいたします。後日に新しいアドレスを掲載いたしますが、なにとぞご笑覧くださいますようお願い申し上げます。

そうそう、今日の話題の中で災難について歩道を歩行している時の看板の落下もあった。そんなことを考えると何処も歩けなくなって来るが、少なくとも加害者にならないように気配りチェックをしなければならないし、大きな地震に遭遇した時の行動も考えておきたいものである。
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