2015-04-08
お釈迦様に手を合わせて NO 4154
今日はお釈迦様のご生誕の日。ご仏縁に結ばれる人達にこの日に誕生された人達がいるのでそれぞれ電話でメッセージを伝えた。
御寺様の奥様もそうだし、遠い北国の「清雅舎」のオーナーも同じ。そして私の2人目の孫もこの日に誕生している。
娘ファミリーが2年間アメリカに在住している時に誕生したものだが、予定日を知って4月8日に生まれることを心から願っていたら、その通りになって手を合わせたことを憶えている。
日本国内と時差が15時間というところだったので日本時間ではどうなるのだろうと考えたりしたこともあるが、アメリカで4月8日に誕生したのだから問題ないと思い、お釈迦様と同じ誕生日を喜んだものである。
帰国して来たのはそれから1年半後ぐらいの3月下旬だったが、その時の私は腹部の大きな手術を受けて入院しており、娘が抱いて病室へやって来たことが印象に残っている。
あれから丸9年が経ったことになる。その孫も小学校4年生になった。「お爺ちゃんは、何時も入院しているね」と言われたが、横から高校生になった初孫が「偏食するからだよ」と指摘されて参ったことがあった。
さて、両陛下がパラオ諸島へ慰霊訪問に出発された。訪問される島へのスケジュールの関係からホテルではなく海上保安庁の巡視船で宿泊されるそうだが、ご体調のことが心配である。
終戦時に20歳だった人も90歳となっておられる。悲惨な戦争の「語り部」の皆さんが少なくなることも寂しいが、戦後生まれの我々も忘れないように平和を願って語り継ぎたいものである。
昨夜からの冷え込みは厳しかった。春から冬に逆戻りというような天候だったが、桜と雪が一緒に見られたので幸運でしたと話していたニュース映像もあった。
六甲山では積雪を記録したそうだし、東京の郊外でも降雪があったそうなので桜の花もさぞかしびっくりだろうが、明日も冷え込む予報が出ていた。
さて、仕事で外国各地へ出掛けている知人に外貨に関する情報パンフを見せて貰って初めて知ったことが多かった。「通貨によっては、現地レートの方が有利な場合もある」と明記され、様々な国の通貨に制限があることが説明されていた。
「台湾ドル・・・・・・・・60000ドルが限度」
「中国人民元・・・・・・・20000元が限度」
「フィリピンペソ・・・・・10000ペソが限度」
「マレーシアリンギット・・1000リンギット未満。
「ロシアルーブル・・・・・50000ルーブルが限度」
「アラブディルハム・・・・40000ディルハム未満」
香港ドル、タイバーツ、オーストラリアドル、イギリスポンド、ユーロ、カナダドル、アメリカドル、インドネシアルピア、韓国ウォン、シンガポールドル、ニュージーランドドル、スウェーデンクローネ、ノルウェークローネ、デンマーククローネ、スイスフランなどが紹介されていたが、各国に行くと硬貨がいっぱいになってしまうのでクレジットカードを重宝しているが、危険なケースもあるのでおかしな場所では使用しないようにしなければいけないと語っていた。
今日の写真は伊丹の大阪国際空港内にある診療所を。空港関係者や旅行者の他にも一般でも診察が受けられるそうだ。