2015-04-09
世の中様々 NO 4155
昨日はお釈迦様の生誕日だったところから知人、友人、孫の誕生に触れたが、「幸せ列車」の管理人さんが構築くださっている10年前の「独り言」を見ると、アメリカで誕生した孫のことに触れていて懐かしく思った。
昨日「水曜日」は「まぐまぐブログ」の送信日。内容は奈良の「春日大社」と「興福寺」の意外な関係に触れ、新年に興福寺のお寺さん達が春日大社で読経をされるという歴史の経緯を書いたが、明治維新、廃仏毀釈という大きな出来事が及ぼした影響が想像以上の結果を齎していたことも事実である。
京都の二条城をはじめ、奈良の歴史あるお寺で仏像などに液体を掛ける悪質な行為が続いているニュースがあったが、心を病んでいなければ絶対に出来ない行動である。
「罰が当たるよ」という言葉を耳にすることは少なくなったが、「この罰当たりが!」という説教時の言葉は生き残っているのだろうかと気になってしまう。
子供の教育にあって「命の教育」「あの世の教育」「他人へ迷惑を掛けるな」「加害者や被害者になるな」ということは不変のテーマで、この部分がしっかり伝わっていればおかしな宗教に傾倒していくことも少ないと思うこの頃である。
昨日の「幸せ列車」の管理人さんのコラムに「その時学生は何と言ったか」のタイトルでいい話が掲載されていた。管理人さんが乗車された電車の中で起きた出来事だが、それは全国各地で起きていると想像されることだが、前述の子供の教育に関係することなのでここで紹介しておこう。
快速電車でやっと空席に着席出来た時、空き缶が電車の動きに合わせて転がっているのを目にされた。それは誰かが放置されたものらしいが、乗客の足下をあちこちへ転がっていた。
ある駅で乗車して来た女子高生らしい生徒が、それを手にして扉の近くのコーナーに立てて置いたことから転がることはなくなったが、その行動を目撃していた管理人さんは何か言葉を掛けてやりたい心情となったが、誤解でもされたらいけないので行動されずにいたそうである。
やがて目的地の駅に到着、管理人さんは置かれていた「空き缶」を拾い上げ、女子高生に向かって「有り難う」と声を掛けたら、彼女は明るい笑顔で「おはようございます」と返し、管理人さんが駅のホームに設置されている自動販売機横の空き缶ボックスに入れたそうだが、それを見ていた彼女もきっと嬉しかったように思え、互いが清々しい思いで1日が始まったようになったと結んでおられた。
詳しくは上部<HOME>からご訪問いただければとご案内しながら、「幸せ列車」のトップページに右上にボタンがある「図解兵法」は現代でも学ぶべきことが多く、是非ページを開かれることをお勧め申し上げます。
今日の写真は過去の「幸せ列車」のコラムで紹介されていた世界各国の小学校の給食から「フランス」を。