2015-04-15

ご仏縁から  NO 4161

今日「水曜日」はメールマガジン「まぐまぐブログ」の発信日。テーマは高知県の同業者との出会いで、そのご仏縁に心から手を合わせながら、「みんなが生徒」「みんなが先生」という協会で語り継がれている言葉の発案者でもある彼女を紹介しておいた。

行列の出来る葬儀社として知られているが、一生に1回の大切な儀式だからと数日待たれるお客様もおられる背景に、体感されたら理解出来る特別な世界を提供されている。

さて、着陸時の事故で広島空港が閉鎖となっている。予定していた出張や旅行の変更を余儀なくされた人達も少なくないだろうが、まずは負傷者だけで済んで最悪のことだけは避けられたので幸運だったと言えるだろう。

アシアナ航空では信じられないミスも表面化している。香港から韓国へ向かう搭乗予定だった乗客が、どうしても急ぎたいと40分出発の早いLCCの済州航空の乗客とチケットを交換して搭乗した。

搭乗口ではパスポートの確認が行われるので発覚する筈だが、離陸してから台湾上空を飛行中に済州航空が把握し、飛行機は香港へ戻ることになった。

一人の乗客が40分のためにやってしまった行動から、多くの乗客が4時間遅れとなってしまったそうだが、アシアナ航空側がその事実を確認したのはずっと時間が経過してからで、LCCの航空会社の方がチェック機能が高かったと話題になっていた。

そんなニュースの裏側で、一連の「ナッツリターン事件」よりも問題だという出来事が大韓航空で起きていた。韓国人2人が中国人2人から高額の報酬を貰う約束でチケットの交換を行い、中国人はカナダへの密入国を企てようとしていたことが表面化した事件だった。

結果として搭乗口のパスポートチェックが厳しいことから中国人が諦めたが、入れ替わっていた韓国人2人を搭乗させた大韓航空に批判が起きることになった。

昨日の号でも書いたが、日常業務の中でマンネリに陥るとヒューマンえらが発生する。人間とはミスをするものだと考えて対処するのが「仕事」で、反省を飛び越して後悔に至るミスだけは起こさないようにありたいものだ。

さて、定期的にお世話になっている医院へ行った。服用する薬を貰いに週間毎に行くのだが、2週間後後はゴールデン・ウイークに入るのでそれまでに来てくださいと言われた。

「最近の体調は如何ですか?」と聞かれたたので「相変わらずです」と答えたが、目の調子が悪くなっている兆候を伝えると、びっくりする提案があった。

それは、河豚の毒を処方するというもので、麻痺したり機能しなくなっている部分の筋肉に刺激を与えるという対処だそうで、随分前に同じような症状の患者さんが受けられたという話をされていた。

世の中には知らないことがいっぱいあるものだが、まさか「河豚の毒」が医療に用いられているとは想像もしなかったこと。いくら効能があってもちょっと遠慮するような響きがあり、心配性の性格なので絶対にお願いすることはないだろう。

昨年に手術入院した友人がいるが、彼も心配性で手術の際は全身麻酔でないと絶対に受けないと言い切り、局部麻酔を拒否した体験話をしていたが、それは私も同じで、全身麻酔なら何をどうされても結構だが、目の手術に局部麻酔なんて考えるだけでも逃げ出したくなる。

今日の写真は冒頭で紹介した「おかざき葬儀社」の担当された葬儀から。シンプルな家族葬の中に温かみのあるデザインが活かされている。
久世栄三郎の独り言(携帯版)
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