2015-05-15

高齢社会  NO 4192

友人から電話があった。この「独り言」が随分と読み易くなったと言われ、制作してくださった方の高い評価も耳にした。

まだ完成ではない状況。写真の添付や検索システムが追加される予定だが、ご多忙の中で進めていただいているので申し訳ない思いが。

散歩していると地域の役員さん達と会った。「身体の調子はどうだ?」と言われたが、目が不自由になって陽が眩しいのでサングラスを掛けているのでその事情を説明したり耳鳴りしていることを伝えると「私と一緒や」と返され、横におられた人物が「後期高齢者になるとどこかがおかしくなって当たり前だ」と笑っておられた。

少子高齢社会の現実は深刻のようで、定期的に検査を受ける大規模病院や薬を貰いに行く医院でも高齢者の姿が多い。

これから医療費が下がることは絶対にないだろうし、年金が増えることも考えられないこと。そんな社会で高齢者が生活することは大変で、眼科、耳鼻科、内科、整骨院が高齢者で溢れている。

今日のニュース記事に朗報と言える「薬」に関する話題があった。多くの患者が苦しんでいる「C型肝炎」が96%治癒するという薬が開発されたそうで、保険の適用が認められたと報じていた。

アメリカで1錠「13万円」もする高価な薬で、我が国内でも保険適用されても「61799円」となる計算で、12週間の服用が必要となるところから「550万円」となるので大変である。

国の助成が認められることになれば患者負担は1ヵ月「2万円」になるそうなので結構なことだが、国家予算で2兆円以上も費やすことになるので驚きである。

2週間毎に薬を貰いに医院へ行くが、8種類の薬を処方されると6000円の負担となり、毎月13000円ぐらいの出費となるが、保険が適用されている部分を考えてみれば随分と助かっていることになる。

振り返れば何回も入院したことがあり、健康保険のお世話になったことが高額であったことを理解する。もう薬が欠かせない生活となっているが、入院するようなことがないように心掛けている。

街を歩いていると「都構想」に関する宣伝カーと何度も出会う。いよいよ明後日が住民投票の日だが、期日前投票が有権者の1割を超えているそうで関心の高いことを物がったっているようだ。果たして結果はどうなるのだろうか?
久世栄三郎の独り言(携帯版)
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