2015-05-29
高齢社会に NO 4204
http://happy-train.net/
柔道の授業で生徒が死亡するという悲劇が起きていた。何かの弾みで最悪の事態に陥ることもあるので指導者の立場にある人はしっかりと危機感を抱くべきである。知人の子供が学校の体育の授業でピラミッドをやっている時、落下して大怪我をしたこともあったが、教員の自己満足みたいな指導は危険が潜むことを考えておくべきで、最近に物議となっているピラミッドについては慎重に考えたいものである。
前々号で関東に在住する小学生の孫が熱中症もどきになったことを書いたが、子供は自分の限界を把握していないもの。この数年「熱中症」問題が表面化しているのに一向に終息しないのはどういうことだろう。
今年の5月は異常気温である。口永良部島の噴火も驚きだが、全島民が避難している報道に、被害者が出ないことを願っている。
過去の噴火で1メートルぐらいの噴石が3キロ先まで飛んだという事実もあり、火山の噴火の恐ろしさを再認識することになったが、飛行機のエンジンが火山灰を吸い込むと問題が発生する危険性もあるので終息して欲しいものである。
さて、我々夫婦は所謂「早生まれ」であり、同学年で早い人は数え年で計算すると「古希」になるのだからびっくりする。「古希と同窓会を兼ねて」なんて葉書が届いて「そうなんだ!」と気付くことになったが、数年前に交流のあった人物がどうしているかとHPを開けたら、閉鎖されていたので同窓生に聞いたら、亡くなったと知って寂しくなった。
日本人の平均年齢からするとまだ多くの人達が存命している筈だが、彼も彼女も亡くなったのかと知って一入心細くなってしまう。
前にも書いたことを再掲しておこう。夫を送る人と妻を送る人のパーセンテージは「85対15」で、圧倒的に男性の方が先に逝くことになっている。
伴侶を見送ってからの存命年数は衝撃的な現実があり、女性20年、男性5年というのだから如何に男性が弱いかを物語っている。
何度も入院体験のある私だが、入院する度に自分の病気について勉強したので結構病気に対する知識はあると思っていたが、ネットで調べると兆候や症状で知らないことがいっぱいあることを学んで患者ではあるが医師ではないと実感した。
異変を感じたらすぐ行動をということも大切だが、定期的な健診や採血検査も重要で、最近は大都市圏のホテルや観光地の旅館がクリニックと提携して宿泊ドックを提案しているところも増えた。
2泊3日で夫婦で50万円という高額な企画もあるが、HPの情報によると人気が高いというのだからびっくりする。
観光地のホテルでクリニックを目的として開業したところも出て来た。宿泊を予約する際に何の検査を希望するかを伝えるシステムになっているが、大規模病院並みの設備が準備されていることを知った。
今日の写真は「グミ」の再掲。友人が近々に山から持ち帰ってくれることになっている。