2015-06-03
危険がいっぱい NO 4209
http://happy-train.net/
それぞれの仕事の世界にプロの存在がある。アメリカの大リーグの球審が日本のプロ野球のキャッチャーの行動に「姑息な行為」と指摘したこととはどんなことだったか。そんなことを知って初めて理解に至ったことも少なくなく、そんなことも紹介しておいた。
那覇空港で発生した自衛隊ヘリ、全日空機、オーシャン航空機のトリプルミスもそうだし、年金機構で起きていた個人情報流出問題も背景に勝手な思い込みがあり、いつ災難に遭遇するか分からない危険性を感じてしまう。
前夜に錦織選手の中継を観ていたが、強風で掲示板が落下するハプニングが起きて中断していたが、試合を再開してから錦織選手が敗れてしまって残念だった。
近江の大凧の落下事故もそうだが、多くの人達が集まる場所では主催者側は最悪の想定をしておくことも重要である。「想定外のことが起きました」では無責任で被害者が余りにも気の毒だ。
兵庫県の議員が飲酒運転んで事故を起こして辞職したニュースがあった。選挙で議員になった人物が飲酒運転をするとは信じられないが、全国一斉に取り締まりの検問をしたら、びっくりする検挙者数があったことも事実である。
飲酒運転をする性格は救いようのない人間である。法を順守する姿勢も欠如しているし、自身に甘く快楽を優先する行動が多いと分析されており、周囲にそんな人達がいないか目を配りたい。
飲食店に来店して来たグループが、「まずは乾杯で」と進めていたが、「私は運転しますからウーロン茶で」というケースがあった一方で、「乾杯ぐらい大丈夫だ」とビールをグラス一杯飲んだグループもいた。
後者のこの行動の時点で事故発生引き金となる要因が秘められている。「ちょっとだけ」「これぐらいなら」「そこまでだから」の甘い考えが坂を転がることになる。
今月から自転車に関する法が厳しくなった。過去に友人の経営する飲食店のカウンターに座っていたところ、来店した高齢の方が「今日は飲もうと思って自転車で来た」と言ったら、友人が「自転車でも乗らずに押さなければ駄目なんですよ」と笑いながらアドバイスをしていたが、その人物、酔っ払って帰宅される時に自転車で転ばれ、自損事故で骨折された出来事もあった。
スマホ片手にとか傘を手にした「ながら運転」が検挙の対象になっている。歩道を走行出来る時でも徐行スピードということが余り知られていないよう。時速にしたら8キロ以内というのだからゆっくりだが、そんなスピードを守っている人は少ないようだ。
住宅地を歩いていても十字路は気を付けなければならない。猛烈なスピードで走って来る自転車と遭遇することもあるからで、何度も衝突しそうになったので構えるようにして歩くことにしている。
私は乗らないが妻が自転車で走ることが多い。他人に傷害を与えることになったらいけないので保険に加入するようにアドバイスしているが、果たして契約したのだろうかを確認しなければならない。
今日の写真は昨年の6月下旬に撮影した我が家の「ノウセンカズラ」の写真。今年も蕾がいっぱいあって間もなく咲き始める感じである。