2015-06-16

知っておきたいこと  NO 4222

http://happy-train.net/爆撃機医院の待合室に医療情報の案内か―ドが置かれていた。裏面に「医療法に基づき、大阪府では『大阪府医療機関情報システム』を活用し、医療機能情報を公表することとしています」と表記され、大阪府医師会のHPのアドレスもあった。

表面には「大阪の病院、診療所をさがせます」「駅からさがせる」「受付時間もわかる」「携帯でもさがせる」と「大阪府医療機関情報システム」のHPのアドレスが明記されていた。

救急車が有料になるという問題も検討されているニュースがあったが、「119番」に電話をする前に相談出来る窓口の存在があることも知っておくべきで、病状について様々な対応をしてくれるので活用したい。

何度か救急外来で大規模病院へ診察を受けに行ったことがあり、私の場合は3回行って3回共そのまま入院することになったが、待合い室の壁に「救急車はタクシーではありません」と書かれたポスターが印象に残っている。

酔っ払って電話を掛けたり、蚊に刺されたからと救急車を要請した人もいるそうで驚いたが、実際に緊急を要する患者のためにふざけた行動をしないような社会でありたいものだ。

外国の中には緊急電話を掛けると「救急ですか?」「火事ですか?」「警察ですか?」と確認があってからつながれるところもあるので要注意。相手国の情報を把握してから出発するようにしたい。

韓国で感染病が流行して大変な状況になっている。感染者と接触があって隔離されている外国人もいるそうで、そんな中の日本人が帰国したが本当に大丈夫なのだろうかと心配する。

国際線の空港や外国の船が入港する港では厳しい検疫が実施されているが、そんな中に入国者の体温をセンサー感知するシステムを導入しているところもあるが、数日後に発熱するという潜伏期間だったらどうするという危険性もある。

また暑い時期を迎えてデング熱のことが気に掛かる。媒介するという蚊の存在も心配だが、免疫を供える丈夫な健康体を有しておくことも大切である。

記事の中に「蚊に刺され易い血液型」というのがあったが、それに当て嵌まるから刺されることが多いのかと妙に納得してしまうが、今年は早目に電子蚊取りをセットしておくことにしよう。

昨日の銭湯は「紀州梅酒」の湯だった。いつも早く行っていたので合わなかった常連さんと久し振りに会ったら、「会わなかったから心配していたよ」と言われた。

別の人物から「大丈夫か?」と言われて現況を伝えたが、目が不自由になりつつあるので足下に要注意だし、手摺りがあれば必ず握ることにしている。

最近のテレビは健康、病気、旅に関するものが多い。それぞれに興味を抱きながら「ひねもす」の昨今である。

今日の写真は博物館で見た爆撃機を。戦争のない社会を願っていてもおかしな政治家がおかしな行動から大変なことになる危険性もある。
久世栄三郎の独り言(携帯版)
携帯で下のQRコードをスキャンするか
 または
携帯に下のURLを直接入力します。
URL http://m.hitorigoto.net