2015-06-17

興味深いこと  NO 4223

http://happy-train.net/オリーブベイホテル毎朝の日課としている喫茶店はいつもいっぱいお客さんがいる。置かれている新聞も四大紙から日経もあるし、スポーツ新聞は全紙が揃えられているが、それも2部ずつあるのでお客さんが多いのかもしれない。

そうそう、宗教新聞も入っているが、いつもこの宗教新聞と朝日新聞だけは残っているので人気がないみたいだ。

私のお気に入りは毎日新聞と産経新聞で、その目的は囲碁の棋譜に興味を覚えているからだ。今日は長崎県西海市の「オリーブベイホテル」で本因坊戦の第4局の対戦が行われ、3敗していた山下プロが井山プロを下して1勝3敗となり、これで今月の29日、30日に「ホテル阪急エキスポパーク」で行われる第5局が決定した。

ネットの中にプロの対戦した棋譜が見られるページがあり、スタートのクリックをすると一手目から数字の入った棋譜が始まるのだが、途中で先に進まないのでおかしいと思ったら、そこで勝負が決着して所謂「中押し勝ち」というケースだが、なぜ打ち続けないのだろうかと疑問を抱くことも多く、白黒それぞれの目数を数えても理解出来ないこともある。

囲碁や将棋の対戦で2日間に及ぶ時は「封じ手」という決め事があるが、封じられた封筒に関係者が封印をしたものを2通存在するというのも興味深く、その光景を中継映像で初めて観た時はびっくりした。

2日目の始まりに前日の初めからの手順が再度進められる。それが終わると封じ手が開けられるが、解説者の予想と全く違うこともあって、それこそシナリオのないドラマを観ている感じがする。

勝負が決着した後で互いの手の分析が行われるが、これもまた興味深いやりとりがあって面白い。

囲碁の言葉に「敗着」というのもあるし、「見損じ」というのもある。私が昔からファンだった藤沢秀行プロは「ポカ」の多さでも知られる人物だった。

最近のプロ将棋で話題になったのは「禁じ手」となっている「二歩」が2回あったこと。それもNHK杯の対戦中に起きたのだから驚きだが、打つ瞬間に頭のどこかの回路が失念しているのかもしれないと思える不思議なことである。

BSテレビで女子プロのボウリングの対戦番組がある。3人の選手が得点を競うものだが、
スプリットなら理解出来るが、あまりにもイージーミスが多いので腹立たしくなって来る。

1投目のボールとバランスが調整された曲がらないもう一つのボールで投球するのに、どうして考えられないミスがと思うのだが、レーンの両側に席が設けられて見学する人の存在や、テレビで収録されているというメンタルな部分に影響を受けるしか考えられないことで、画面を観ながら恥ずかしいミスだけはするなと思いながら楽しんでいるが、血圧を上昇させるミスだけはご遠慮願いたいと思っている。

今日の写真は本因坊戦が行われた長崎県西海市の「オリーブベイホテル」で、行ってみたいホテルの一つである。
久世栄三郎の独り言(携帯版)
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