2015-06-21
ご注意を NO 4227
http://happy-train.net/
今、東京駅にいると言って孫も電話口に出て来たが、クイズ番組の「アタック25」の予選に参加したそうで、成績は芳しくなかったみたいである。
随分昔にその番組に出演して優勝したこともあるが、今回に挑戦する気になったのは予選を通過出来たら大阪までの旅費が出るからという単純な動機からだった。
知人の息子さんが多くのクイズ番組に出演。幾つかで優勝してその世界ではかなり有名な存在になっていた。ご両親とは古くから交流があり、その事実をいつも嬉しそうに話されていたし、玄関を入ったところに番組出演中の大きな写真が貼られていたのが印象に残っている。
もうお2人共亡くなられたが、私の娘が「アタック25」で優勝した際の放送を偶然に観ておられ、過去に息子さんが優勝されたこともあって喜んでくださったことを懐かしく思い出して改めて手を合わせた。
郵便ポストの中に情報紙が投函されていた。そこに「今月の健康」というタイトルで油断大敵、熱中症と紹介され、その症状について次のように書かれていた。
① めまいや立ちくらみ、顔のほてり理など
② 「こむらがえり」と呼ばれる手足がつる症状や筋肉のけいれん。
③ 身体がぐったりして力が入らない。吐き気やおう吐。頭痛が伴う場合もあります。
④ 拭いても拭いても汗が出る。もしくは全く汗をかかない。体温の上昇。
⑤ 重症になれば、意識障害により水分補給が出来なくなります。そんな時はすぐに医療機関を受診してください。
その対策
① 咽喉が渇いていなくてもこまめに水分をとりましょう(ミネラルを含む飲み物が良い)
スポーツドリンクなど、塩分や糖分を含む飲料は水分の吸収がスムーズにでき、汗で失われた塩分の補給にもつながります。
② 麻や綿など通気性の良い生地の衣服や吸水性や速乾性に優れた素材の下着を。外出時には帽子、日傘を使う。直射日光はよけます。
③ 最近は冷却シートなど便利な「冷却グッズ」があります。このような冷却グッズで首元などの太い血管を冷やすと効率よく身体を冷やすことができます。
④ 過度の節電や「このくらいの暑さなら大丈夫」と我慢しないで扇風機やえあこんを上手に活用して、室内で起きる熱中症の予防をしましょう。
経口補水塩(ORS)の作り方・・口から飲む点滴
① 水1リットル(沸騰させた湯冷まし)
② 砂糖40g(黒砂糖がおすすめ)
③ 塩3g(ミネラル塩がおすすめ)
① ~③をかきまぜる。
高血圧や腎臓疾患の治療中の方は主治医にご相談ください。
熱中症は想像以上に多くの人達に生じる身近で恐ろしい問題です。過去に友人の孫さんが亡くなられた衝撃の出来事もあるので気を付けましょう。
今日の写真は友人が届けてくれた「山桃」を。数年振りに味わうことになったので嬉しく思っている。