2015-06-28
こんなケースも NO 4234
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大震災や事故の被害でご夫婦ご一緒の葬儀を担当したことがあったが、そんな突発的なご逝去ではない自然死と呼ばれるケースでご夫妻の葬儀を担当したこともある。
お2人ともご高齢で同じ病院に入院。医師からどちらが早いかと言われていたそうで、ご主人が先にご逝去され、密葬義を終えて社葬の日時が決定されて通知状を発想された数日後、奥様がご逝去されたので密葬義を執り行い、本葬儀はお2人揃っての社葬となった。
当日に参列された方々が式場玄関の看板を目にされてびっくり、そして式場の中の祭壇にお2人のご遺影が並んでいるので更に驚かれた。
喪主さんが謝辞の中で事情と経緯を説明されて皆さんが納得されていたが、想像以上に驚かれていたと感じた出来事である。
ニュースの中に外国で起きたご夫婦の話題が紹介されていた。94歳のご主人の最期を看取ってからその2時間後に脳疾患で92歳の奥さんも亡くなったという出来事で、ご家族がずっと仲の良い夫婦でしたと語っていた言葉が印象的だった。
今日は夕方から深いご仏縁に結ばれるお寺さんの檀家さん達と会食をして来た。毎年恒例になっている集いなのだが、参加者の皆さんは午後からお寺で写経をされていた。
JR大阪環状線の大正駅から歩いて会場に向かったが、途中にある京セラドームに向かう若い人達がいっぱいいる。それに交通警備のスタッフもびっくりするほど配置されている。プロ野球にしては何かおかしいと思いながら歩いていると、おじさんが「チケット余っていませんか?」「よい席ありますよ」と声を掛けている。俗に謂われる「ダフ屋」のようだ。
しばらく行くと若い女性が文字を書いた紙を手にしている。文字を読むと「チケット譲ってください」とある。なぜこんな若い女性達が?と思いながら交通警備にスタッフに「何があるの?」と確認したら、今日は「エグザイル」のコンサートだと知った。
さて、天王寺駅のホームのエレベータ―で「あれっ!?」という体験をした。我々2人がエレベーターに乗ると、若い女性4人が乗って来たのだが、そのお蔭で乗ろうとしていたベビーカーの女性が乗れなかった。そもそもホームのエレベータ―に若くて元気な女性達が利用するのに抵抗を覚えるが、エレベーターの優先順位の常識さえ理解していないのだろうかと残念に思った。
会食の参加者には90歳という女性もおられた。お話しされる言葉にパワーが感じられ、齢を重ねるならこうありたいと肖りたい思いがした。
今日の写真は数日前に南の国から宅配で届いた大きなメロン。くまモンのキャラクターのシールが貼ってあった。