2015-06-30

鉄道に関して  NO 4236

http://happy-train.net/たま電車「たま駅長」の社葬に3000人の参列があったそうで、「名誉駅長」として語り継がれて行くことになったそうだ。

赤字経営で廃線の恐れもあった鉄道でそれこそ「招き猫」になった存在で、「イチゴ電車」「たま電車」などで沿線の子供達の人気を集めたことは素晴らしい功績である。

今日、夕食を共にした友人夫妻が猫好きで、過去に「たま駅長」に会いに行かれたそう。「たま電車」にも乗車されたそうだが、「たま駅長」がいる駅に行くと「たま駅長」は心地よさそうにお休み中だったそうだ。

東海道新幹線の車内で発生した火災事件は衝撃だった。巻き込まれた多くの被害者にはお気の毒としか言いようがないが、これで新たな危険が生じたことが何より心配である。

愚かな人物が模倣する行為に及ぶということも考えられるし、飛行機のように保安検査を実施することも不可能なので、乗車中はおかしな行動をする人物を見逃さないようにしなければならないとは大変である。

発車1分前でも間に合えば乗車出来るというのが鉄道の利便性だが、飛行機嫌いで鉄道派の私にとっても気になる問題が生じた。

さて、キャスターとして抜粋された女性アナウンサーが「訃報」と「とほう」と読んで関係者を「途方」に暮れさせたという話題は、まさに「トホホ」のお笑いで、ちょっと基本的な勉強をしなさいと伝えたくなる。

交流のある広島のピピの社長が親戚の結婚披露宴に出席され、司会者の「え~、それでは」など言葉の初めに「え~」が入る司会者の言葉に聞き苦しい体験をされたとブログに綴っていたが、「したいと思います」いう言葉に、決まっていることに思ってどうするのというような違和感も抱いたことも書かれていた。

そんな勘違いをしている司会者がどれほど多いだろうか。それらはNHKのアナウンサーでもやっているのだから寂しい話だが、基本的なことなので考えたい問題である。

今日の新幹線火災事故に関して、IT社会で多くの人達が携帯電話やスマホを持っており、事件発生と同時に書き込み送信がされ、テレビ局が発信者に取材をして情報を入手して放送するというケースがあった。国民の大半が記者やリポーターみたいな立場にあるということにもなり、ここで生まれるであろう意図的な偽情報の問題を危惧してしまう。

拡がってしまったから発信人が削除しても拡散しているものはどうにもならない。これまでにそんな例がやまほどあるが、便利な社会にリスクが秘められている顕著なケースだろう。

今日の写真は「たま電車」を。
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