2015-07-02
猫のこと NO 4237
http://happy-train.net/
昨日から関西空港から大阪の梅田まで深夜のバスが運航されるようになったが、LCC航空が潮流の中で利用客に歓迎されるだろう。
LCC航空が登場した頃、友人が九州から関西空港へ利用したら、到着便の遅れから出発に影響が及び、関西空港に到着してJRと南海の駅に来たら最終電車が出た後で、仕方なくタクシーで帰宅することになり、予想外の出費になったとぼやいていたことがあったが、7月1日からそんなこともなくなったことになる。
関西空港にはエスカレーターが多いが、キャリーバッグを誤って落としてしまう事故が多いそうで、利用する時は上の方を注視しておくことも重要のようだ。
空港内にあるエスカレーターは百貨店に設置されているものとは違って随分と長くなっている。東京駅の地下ホームや秋葉原駅の「つくばエクスプレス」のホームへのもの、また上越東北新幹線の上野駅の地下ホームへ降りるのはびっくりするほど長いタイプに何度も乗り換えるので驚くが、それだけ危険率が高くなるということが現実である。
さて、一昨日の号で猫のことに触れた。愛媛県大洲市と言えばNHKテレビの朝ドラ「おはなはん」で知られたところだが、長浜駅近くの港から40分ほどで着く「青島」がブームになっている。
テレビ番組で「猫の島」として採り上げられたことから有名になり、島民が減少して現在で15人だそうだが、猫が100匹以上いるそうで猫ファンたちが押し寄せているそうだ。
定員30数名という小さな船で、ちょっと波が高いと欠航するので帰られないというケースもあるそうだが、日に2便しかないのでいつも乗船出来ない人が出るという情報もあった。
NHKの歴史番組で「夏目漱石」を採り上げ、「吾輩は猫である」の創作に至る経緯も描かれていたが、番組の冒頭で猫カフェも大人気と伝えていた。
松山は「夏目漱石」の「坊ちゃん」の物語が生まれた地でもある。そんな愛媛県で猫が話題になっていることも面白いものだ。
ワープロもパソコンもない時代、原稿を書くのは毛筆から鉛筆か万年筆に進化したかもしれないが、私もかつて小説を書いたことがあるので指を痛める体験をしている。
振り返って計算してみると、書き換えたりした分を含めると400字詰め原稿用紙で2000枚ぐらいは書いただろう。最近の小学生は「2B」の鉛筆が勧められているそうだが、団塊世代が小学生の頃は「HB」だった。
小学校4年生の時にクラスで薄い鉛筆で漢字をノートに書くのが流行し、「8H」を使っていた同級生もいたことを記憶している。
今日の写真は我が家の悪猫を。