2015-07-14
備えて NO 4249
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大規模病院なら支払いを待つだけで1時間を要することもある。お金を支払うのに待たされるとは疲れるのでご免被りたいが、今日のようなシステムなら大歓迎である。
朝食を抜いて来てくださいと書かれていたのでそうしたが、終わってからすぐに喫茶店でパンケーキを食べた。
数日前から腹部の上部に違和感がある。気になったら検査行動をするのが昔からの性格で、土曜日に医院で診察を受けたら「何もおかしなことはありません」と言われたが、月曜日にもう一度行って、念のためにとCT検査を受けることをお願いしていた。
3回入院したことのある病気の兆候なら、背中や腰の裏側に重い鈍痛を感じるが、今回は前部なのでそうでないような感じ。
しかし、気になって仕方がないので夕方から医院へ行って採血をお願いして来た。
明日の朝には血液検査の結果も判明するし、CT画像の結果も届く筈だ。何も問題なければそれでよいが、最悪のことを想定して絶食することにした。
2年前の夏に入院した時は6日間の絶食だったし、その年の12月に再発した時は最悪で、土曜日に痛みを感じたのに救急外来へ行かず、月曜日まで我慢していたので悪化を招き、紹介された病院で1周間絶食、転院して4日間絶食。合計で11日間だったので大変だった。
ずっと点滴の闘病生活を強いられる。足腰が弱ったらいけないと点滴を携えて廊下を歩きたいが、「絶対安静ですから」と看護師さんに言われる。
3回目の入院は昨年の秋だったが、兆候を感じ始めた時から自主的に絶食していたことが功を奏し、病院では3日間だけの絶食で済んだ。
CT検査を受けた帰路、近鉄百貨店の地下で夕食用にドンクのパンを買って来たが、絶食するので食べられないのが残念だ。
食べることが出来る。飲むことが出来る。味を感じることが出来る。それだけでもどれだけ幸せなことかを体験した過去がある。嚥下障害による肺炎での高熱も苦しかったが、粒状の薬が服用出来ず全てを粉砕し粉末にして貰っていたことが嘘みたいな話である。
多くの人達から「奇跡」と言われているが、発病した時は自分の人生が終わったと覚悟をしたことも事実。受け入れ先の病院が見つからずに30分を過ごした救急車の車内で憶えている天井の様子、それは今でも鮮明に出て来る。
さて、強い台風が北上している。この10年でこんな猛烈な台風はなかったそうだが、予想進路を見ると四国へ上陸して岡山と広島の間を抜けるようで心配である。16日の午後から大荒れと指摘されているので対策だけはしておきたい。
今日の写真は大阪城内で撮影した1枚を。前方に見えるのは馬場町のNHKビルである。