2015-07-17

後始末は?  NO 4252

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JR勝浦駅台風に関する情報ニュースの中に初めて知った事実があり驚いた。ちょっと上流に行くと大阪の淀川の水面の海抜は10メートルで、堺市との境に流れる大和川の海抜は18メートルだそうだ。

我が家の近くにある幹線道路「疎開道路」は海抜6メートル程度なので、もしも決壊したら大変なことになる。想像もしなかったことだが、こんな事実の分析も災害に備える重要な情報となるだろう。

土砂災害などの過去があるところから自治体から出される避難情報も早急に出されるようになったが、避難行動する場合には可能な内に避難することが大切である。

室戸岬で最大瞬間風速が42.6メートルや、あちこちで想像も出来ないような猛烈な雨が降ったというニュースもあったが、強風による停電も発生しているそうなので室内での熱中症にも気を付けたいものだ。

医院の待合室で雑誌を読んでいたら女性の声で名前を呼ばれた。振り返ると遠い昔にある組織で4年間会長をやっていた時、2年間を務めていただいた女性の副会長さんで、しばらくするともう一人2年間ご一緒した副会長さんも来院されたのでびっくりだった。

30年前の当時が懐かしく、医院で一緒になることも珍しいが、互いがそれだけ年を重ねたということで、健康に留意しましょうと会話を交わして帰宅した。

過日に受けたCT検査の結果が届いていた。画像を確認する中では問題がないみたいだが、横隔膜付近に何か違和感があるのでちょっと様子を見ることになった。

今回の台風で我が大阪は大きな影響がなかったので幸いだったが、ずっと雨が降り続き、北摂の山間部や阪神間では警報も出ていたが、熊野川が氾濫したニュース映像にびっくりしながら、今春に行った際に利用したタクシーの運転手さんの大水害害の体験談を思い出すことになった。

上流では降り始めから700ミリ以上の大雨というのだから想像出来ないが、本宮や川湯の地域でも浸水が起きたと報道されていた。

北近畿や山陰方面への鉄道で運転見合わせが多かったし、大半の特急列車が運休となっていた。

新国立競技場問題が喧しい。オリンピック委員会の森元総理の存在が非難の的になっているようだが、「このぐらいの金を国が出せないということが情けない話だ」と氏らしいボヤキの言葉も報道されていた。キャスティング責任は安倍総理で、ここにもプロデュースの拙さが露呈している。

総理に就任してから多くの国に訪問したが、あちこちでバラマキみたいな行動も話題になった。外遊する費用も全て税金である。大変な財政状況にある中、この人の発想はどうなっているのだろうかと疑問に思う。

アメリカの議会で相手側を喜ばせる演説をしたことから安保法案の採決行動に至ってしまった。台風の水害と同じで後始末が大変である。

今日の写真はJR紀勢線「勝浦駅」だが、数年前の水害の時はこの駅前も水に浸かったそうである。
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