2015-07-20

ニュースから  NO 4255

http://happy-train.net/

特急くろしお 擦れ違いシーンのブログ「会長の独り言」を更新。自動車電話が登場した頃に体験したミステリーや、大雨の名阪国道で目撃した交通事故の110番通報体験を書いた。

10年ほど前、夜間の中国自動車道でカーブの地点で何かが横たわっていてびっくり。咄嗟に避けて次のパーキングエリアから携帯電話で110番通報。そこで待機するように指示されていたら、道路公団のパトカーが確認後に警察から連絡があったが、大型とトラックが大きな鹿と衝突したことが判明。約30分の時間をロスしたが、ホッとして西に向かった体験もあった。

前号で触れた国道25号線と疎開道路の交差点だが、ここから南側に入ると左側は東住吉区桑津町になり、右側は阿倍野区天王寺町北になっている。

その国道25号線で一昨日の深夜に轢き逃げ事故が発生していたニュースがあった、阿倍野区天王寺町北ということから寺田町方面へ向かう西向き車線だったと想像するが、人身事故を起こして逃亡するとは「酒気帯び」「無免許」「盗難車」「車検切れ」などが考えられるが、その無責任な行動が腹立たしいし、被害者にならないように気を付けなければならない。

前述した中国自動車道でもオートバイの逆走事故が報じられていた。2人の少年だったそうだが、高齢者でもないので認知症は考えられず、ただ無謀な行動だったとしたら命を粗末にしたことは残念である。

昨日のニュースで交通事故の被害者の家族が加害者の罪名について納得出来ず、署名活動をされていることを知った。

その交通事故はこの「独り言」の「4190号」で触れていた飲酒運転をしていた女性加害者のことで、「危険運転過失」か「業務上過失」という判断が問われているものだが、この問題は全国各地で起きている問題で、飲酒運転がなくならない状況ではこれからも表面化する現実となるだろう。

高校生が殺人事件を起こして衝撃が走っている。「命の教育」や「あの世の教育」が行われていたらこんな事件も起きなかっただろうし、飲酒運転も激減すると確信している。

いじめによる自殺問題も一向になくならない。そんな社会の現実を何とかしなければと仏教者の活動も始まっている。そんな具体的な内容については近々に「まぐまぐブログ」で触れる予定だが、国家の政府が危険な法案を採決してもあまり騒がないマスメディアも驚きだが、宗教界はどうしているのだろうかと疑問を抱く。

社会が戦争へと突入してしまった歴史について猛省する声明を発表された記事を読んだことがあったが、あの姿勢はどうなったのだろうか不思議でならない。

そんな中、我が国の知られる多数の学者が法案破棄について集会を開いた報道もあったが、その記者会見で「安倍」と「敬称」を抜いていた言葉が何よりの「警鐘」ではないかと思えた。

今晩の特集ニュース番組で同じような歴史を進んだドイツのことを報じていた。広報支援で何度も攻撃に巻き込まれ、参加兵士の命を失った事実もあるが、帰還してから精神的な疾病に対応することが不可欠という実体験の言葉が重かった。

内閣の支持率が急激に下がっている報道があった。新国立競技場問題に関する森元総理の発言も物議となっている。

安倍総理、森元総理、麻生元総理、橋下大阪市長には似ている部分があるように思えてならない。それは深く考慮せずに聞く側の人達に話題になるようなことを発言してしまうこと。「失言だ」と指摘されても謝罪しないではぐらかそうとするのも共通している。

元総理の「中曽根氏」や中心部で活躍された「後藤田氏」には政治家らしいイメージがしたが、最近の人達にそんなイメージが感じられないことは残念なこと。「あの人は芸人さん」と言われ、目前の人達に受ける話をしているようでは本物の政治家にはなれないだろう。

所用があって天王寺駅へ寄った。そこで過日の台風11号の土砂崩れの被害から、紀勢線の箕島と御坊間が不通になり、代行バスが運転されているとアナウンスが流れていたが、かなり混雑しているとも伝えていた。

夜のニュース映像でそれに関する内容もあったが、復旧には今月いっぱいを要するそうで大変みたいである。この周辺は高速道路も通行止めになっているので想像以上に雨が降ったようだ。

今日の写真は運休している「特急くろしお」を。
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