2015-07-22
「品」だけは NO 4257
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今日「水曜日」は「まぐまぐブログ」の送信日。テーマは「香典」を包む時は新札を避けるというマナーなど、誰かが考えた儀礼的な慣習がいっぱいあるが、一方で「お布施」はどうなるのだろうということにも触れ、どんな包みで何時お渡しするのかも考えてみた。
また、「御霊前」と「御仏前」の常識的な慣習にも触れたが、あちこちで発信しているコラムでも触れたことがあり、結構問い合わせの多い問題である。
さて、昨日の朝、医院へ行った。連休明けで超満員。顔馴染みの人達もいっぱいいたが、また後でと出直すことにして戻った。
1時間後に行くと半分程度の人が待合い室におられたが、診察が済んで薬を貰うのを待っている患者さんもいる筈なのでそのまま入って待つことに。
20分ほどで診察となったが、「2キロほど減量しなさい」と厳命された。これからまた食生活に神経を遣い、ダイエットに取り組まなければならないが、高齢になって体重増加は絶対に歓迎されないことを教えられた。
何度も書いた秀逸な川柳「ダイエット グラムで減ってキロで増え」をまた思い出すことになったが、過日の血液検査にも減量するべき数値が出ていたので努力することにした。
過日に襲来した台風11号が太平洋上を北上している時、台風12号が発生し、数日後に低気圧になって台風としては消滅していたものが、また台風になって週末から来週に影響を与えるかもしれない気象ニュースがあった。
そんな嵐のような問題となっている安倍総理の安保法案の採決だが、アメリカを代表する新聞社の社説で強く批判されており、その内容からすると国民の一人として恥ずかしい思いを抱くが、何より指摘したいのは保身のために採決の時に起立していた議員だろう。
おかしいことに「おかしい」と行動しなければスカイマークになってしまう。東芝の会計不正問題も同じように思えるし、東芝製のパソコンを使用している私にとって腹立たしい思いがする。
東芝は世界的に原発に関するシェアが強いが、果たして大丈夫なのかと心配してしまう。
世間を騙そうとする魂胆は低次元な行為である。大企業の歴代トップの行動も羞恥の極みだが、新国立競技場問題も同じである。
世の中で「羞恥」を忘れたら最悪の道を進んでいることになる。建設に関係する人達が優先順位を間違ったらこんな結果となる典型的な例のような気がする。テレビの番組で稚拙な解説をやっていた安倍総理も滑稽な感じがしたが、そう思われた人が少なくないと考える。国民はそこまで馬鹿ではない。おかしなことに「おかしい」と言う国民もいるということを伝えたい。
ホリエモン氏が安保法案でデモをしていた人に批判的な発言をされていた。言論の自由があるのだから許されるだろうが、私はホリエモン氏の行動は昔から嫌っている。なぜなら最大の親不孝をしたからだ。
人生に於ける四大衝撃の分析結果があるが、それによると第一位は夫婦間に於ける「子供の死」。第二位は「伴侶の死」。第三位は「一親等の刑の確定」。第四位は「身近な人の死」となっており、東大入学やIT会社の立ち上げなどは親孝行だが、法に触れて前科となったことは親不孝である。
彼が収監される時のヘアースタイルが話題になった。俗に言われるモヒカン刈りで、この人物はやはり普通じゃなかったと思ったが、面白くても時折に人道から離れる発言をすることも事実だし、幸せが金で買える考え方にも強い抵抗感を抱いた。
また、彼がラーメン店の店主とやりとりしている攻撃の文章に衝撃を受けた。まるで品のない罵詈雑言のオンパレードだからだ。これを目にした人達がどう思うかというような羞恥心は存在しないように思えた。
今日の結びにネットの記事に意外なことを指摘したことが目に留まった。それは好戦的な行動をしている中国の泣き所が三峡ダムで、ここを攻撃されて崩壊したら下流の大都市が崩壊し、億単位の人達に被害が及び、河川の両側にある軍事基地の大半が消滅するというもので、これを考えていたのが台湾で、尖閣問題から日中や中米戦争になれば間違いなく狙われるところから、先に水を抜く必要があると揶揄していた。
今日の写真はJR紀勢線の珍名駅「周参見(すさみ)」である。