2015-07-28

暑さに要注意  NO 4263



天神祭り うちわ昨日、北海道の友人から電話があった。近々に広島に行く予定があり、帰路に大阪に立ち寄るということなので心から歓迎すると返し、私自身も秋に北海道に行く所用があることも伝え、その時に再会出来たらいいなと話していた。

福山に行く予定もあるというので尾道のピピの社長に会って来たらと提案しておいたが、そんな時間の余裕があればと願っている。

今日のBSの番組で楽しみにしていたのはTBSの「日本の名曲アルバム」で、音大卒のソプラノやアルトの女性コーラス「杜の音シンガーズ」の歌声だった。ゲストに「はいだしょうこ」さんが出演されていたが、大人の番組という構成となっていたのでよかった。

さて、コンチネンタルのタンゴオーケストラとして知られる「アルフレッドハウゼ楽団」の日本公演が9月の中旬に東北から始まるが、関東を経て我が大阪のフェスティバルホールへやって来るのは月末。その日は所用が重なっていてどうにもならず、どうしてこんな運の悪いことがと嘆いている。

「アルフレッドハウゼ」のアレンジに出逢って印象の残っているのは「真珠とり」だが、彼はタンゴだけではなくイージーリスニングの世界でも広く知られる存在だった。

初めて日本公演をしたのは1960年代だったと記憶しているが、多くのレコードを持っている中、ライブ演奏だけは聴いていなかったので残念でならない。

ご本人は2006年に84歳で他界してしまっており、数年前に行った「ポール・モーリア・グランドオーケストラ」のように、今回は彼でない指揮者が担当されるだろうが、アレンジに関しては彼のサウンドが聞かれると想像している。

ちょっと音楽の問題について笑われるような思いを書いておこう。「ジェラシー」という曲があるが、ある小節から全くイメージを激変させる「旋律」はまさに「戦慄」レベルの高レベルな構成で、我が国の今は亡き「宮川泰」氏の作曲である「恋のバカンス」も同じように思っている。

多くのオーケストラがレパートリーにしていた「青い影」という曲があるが、この旋律を初めて耳にした時は衝撃を受けた。なぜならまるで2曲の別の曲が見事に重なり、どちらの旋律も素晴らしい完成度だからである。

音楽が流れていると、瞬時にそれを初めて耳にした時のことが思い浮かんで来るが、人生には様々な旋律が心の引き出しの中に収められているもので、いつでもどの引き出しだったかを思い出すことが出来るものだ。

杖を手に出来るだけ歩くように努力しているが、この連日の暑さには閉口している。外観から見れば杖だけしか感じられないだろうが、フラフラ感や足下を支えている違和感は言葉で表現出来ないほどのもので、歩行移動で視界が揺れ動くので気分が悪くなることもあるので歩く時やパソコンを打ち込む時は隻眼としている。

隻眼とは不便なもので、距離感が把握出来ないので問題が多い。ペットボトルからお茶をグラスに注ぐ時にも全く入らないケースも起きるので要注意である。

今日の健康ニュースの中に考えさせられることがあった。それは暑さによる熱中症と思っていたことが脳卒中ということもある事実で、同じような兆候があるでそうで勘違いをしないように気を付けよう。

今日の写真は過日に行われていた天神祭りで配られていた「うちわ」で、テレビ大阪のロゴが入っていた。
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