2015-08-13
暑い熱い戦いだった NO 4279
http://happy-train.net/
昨日の毎日新聞に、文字の校正に関して興味深い記事が掲載されていた。立春や雨水などの「二十四気」が「二十四季」に誤変換する危険性や、「年俸」「減俸」が「年棒」「減棒」になってしまったり、「言語道断」を「言語同断」に誤ることも多く見られるそうで、毎日駄文を打ち込んで発信している立場としてそんなミスをいっぱいやらかしているのではと恐ろしくなった。この「独り言」や「まぐまぐブログ」、また「幸せ列車」のコラム「各駅停車」をご笑覧くださる方々から誤字や脱字のご指摘をいただくこともあるが、このミスは私のこの世に「生かされた証し」としてそのままにしておこうと考えて来ており、恥ずかしいことを敢えて晒しておくことにしている。
誰かから耳にされてこの「独り言」を開かれる方もおられるが、号数を目にされて驚嘆されるようで、それだけ駄文の列記を続けて来たことになる。
過去に4冊の愚書を世に出したが、この業界を専門に採り上げられたライターの方のドキュメンタリー誌の冒頭の部分に私が紹介されていたこともある。
また宗教者の専門雑誌の「現代寺院」や「月間住職」に採り上げられた歴史もあるので自分でもびっくりだが、近々に私のことを特集した書物が世に出るので恐怖感を感じている。
確かタイトルは「伝承」だったと記憶するが、すでに出来上がっているようなことを聞いた。
著者はかなり知られるクリエーターで、随分昔から交流のある人物だが、全国の葬儀のプロ達が集まって会食をしていた時に誰かが言い出したことから話が進み、世の中に出版する運びとなったのだからそれこそ「瓢箪から駒」というような出来事である。
テレビで高校野球を観ていた。残念ながら大阪代表の大阪偕成学園は敗れてしまったが、逆転を繰り返す好ゲームで、最後はサヨナラゲームとなったが見どころのある試合内容だった。
「こんなに大勢の観客に観られながらマウンドに立てたことは楽しい体験だった」というような投手の言葉も正直で爽やかな感じを抱いたが、甲子園出場だけでも凄いことだと胸を張って欲しい。
本当に異常という暑さである。もしもエアコンがなければ間違いなく熱中症になってしまうだろう。青春時代に乗っていた車にエアコンなんてなかった。しばらくすると高級車の一部やタクシーにも冷房車というのが登場したが、住居に冷房なんて夢みたいな時代だった。
前にも書いたことだが、私が20代の頃、タクシー業界と料金を認可する役所と折り合い決着せず、折衷案として実施されたのが二重料金制度で、乗車すると「冷房はどうしますか?」と運転手の方から確認され、「冷房を」と返すと機嫌がよくなり、降車時に別表で規定料金を支払うシステムだったことを憶えている。
今日の写真は長崎駅に停車している「白いかもめ」である。1時間に100ミリを超える記録的な豪雨で線路が冠水してしまっているニュース写真だが、何度か訪れて乗車した列車なのでびっくりである。