2015-08-17
毎日、何かがある NO 4283
彼女は歴史に名を残す人物だし、現役時代は応援していただけに勿体ない気がするし、「あのう」という言葉を連発することも気になっている。
一昨日、フジテレビ系の番組で桜島の状況を中継する際、スタジオからの呼び掛けのタイミングが噛み合わず、現場のリポーターが談笑している映像が流れ、スタジオ担当が謝罪するというお粗末なミスが起きていた。
同じようなことが東日本大震災時にも起きて顰蹙を買っていたが、どちらもプロ意識が欠如していると指摘される前に、被害者や避難を強いられている人達のことを全く考えていないことが見えて来る。
生放送のテレビ番組に多く出演した体験があるが、知られた芸能人や芸人が放送中とCM中と全く態度が異なる事実を目にして寂しくなったことも憶えている。
目が不自由な状態になりつつあり、道で擦れ違った方に挨拶されても誰か分からないこともあるので困っている。妻と一緒なら「今のどなた?」と確認出来るが、1人の場合は難儀で、取り敢えず何か返答するようにしているが、そんな事情をご存じでない相手の方がご気分を悪くされているのではと心配している。
あちこちで天候が荒れ模様。竜巻や突風の被害も出ていた。今晩から明日に掛けては要注意というニュースもあった。
東京の池袋で発生した歩道に突っ込んで歩行者を巻き込んだ交通事故が理解出来ない。命を救うべき医師が加害者のなっていたからで、ニュースを伝えるキャスター達も背景事情が不明のような感じで喋っていた。
ご仏縁に結ばれる松山市の同業者のブログを訪問したら昨年に担当していたブライダルの専門学校の講師をまた依頼されたと書いていた。5回の講座を担当するみたいだが、前回の評価が高かったから要望されたと思っている。
最終講義の様子をDVDで送ってくれたので拝見したが、お寺様まで迎えて葬儀式を体験させており、受講している学生達の緊張感が伝わって来た。
随分昔の話だが、入社希望の若い人が来社したことがあった。「得意なことは?」と聞くと「音響と照明です」と答え、履歴書を確認するとホテルのバンケット関係の体験もあり、これは期待出来ると2階へ伴って音響設備のところへ行くと、「こんなレベルを葬儀社が!」と驚嘆し、色の原点である三色を自由に組合わせることが可能なシステムを目にして「始めて知りました」と興味深く作動いていたこともあった。
ブライダルの人達には葬儀社に対する誤解も抱いている人達が多いようだが、何十人も意識下改革をさせたこともあることも伝えたいものである。
今日の写真は戦争資料館で撮影した日本兵へ投降を呼び掛けるビラを。