2015-10-30

思い出したこと  NO 4357

普通列車 鹿児島本線街を歩いているとあちこちに選挙ポスターの掲示板が設置されている。来月に我が大阪の市長と知事のW選挙が行われるからだが、1枚のベニヤ板に①から⑩の番号が入っている。立候補された順に決められた番号の所へ貼りつける訳だが、素朴な疑問を抱いたのが早めに立候補者を締め切るようにして、立候補者の人数が確定してから掲示板を製作すれば無駄がないのにと思ってしまう。

4人程度の立候補者に10人の看板は勿体ない。ベニヤ板も半分で済む筈なので税金が助かる筈だ。

大阪の地で旗揚げをした維新の会がややこしくなっている。互いが誹謗中傷の罵り合いをしてついに提訴に至ったニュースもあったが、政党の世界としては見苦しい限り。もっとスマートに解決する道はないのだろうかと嘆く人達が多いことを知って欲しいもの。

人間とは「言葉」というものを与えられているが、政治や独裁主義の行動では話し合いもせずに突っ走ってしまうようで、世界中で起きている宗教に起因する戦いや内乱を見ているとそう感じるし、南シナ海に於ける米中の対立や我が国の沖縄問題もそんな気がする昨今である。

40年間の愛読書である法輪閣発行の「大法輪」の今月号の冒頭の稿に、我が国の総理の危険性について厳しい指摘がされており、これを読まれた人達がどのように思うかと気になっている。

歴史に残る恐ろしい総理みたいな指摘もあったので厳しいが、解説されていることを読むと納得させる説得力がある。ご興味があれば「大法輪」を読まれることをお勧め申し上げる。

「大法輪」は宗教に関する月刊誌だが、一般の読者も多いのでかなり話題となっていると想像する。

暗くなってから過日に借りた傘を返しに友人の割烹へ行ったら、近所の会社の社長さんファミリーが来られていた。イギリスに在住されている娘さんも帰国されておられた。

社長を後継された娘さんもおられたが、大病を患う前に何度かゴルフをご一緒したことがある。そのホームコースのゴルフ場はバブル時代を象徴するような豪華なクラブハウス。一組4人に特典があるⅤIP会員だそうで、日曜日なのにビジターの我々もメンバー料金だった。

最もびっくりしたのはロッカールームが別室になっていることで、お風呂も檜風呂と洋風の2カ所が独立して存在していた。

最近の冷え込みで左足の知覚に苦しんでいる。そこで早目に銭湯へ行ったら懐かしい人物に会った。

昔に我が地域で青年会の重職にあった方で、名神高速道路が栗東まで開通した時に企画された日帰りのバスツアーに誘われたこともあった。

それからしばらく経った頃、赤目の四十八滝へハイキングに行く企画があって参加することにしたが、同じスポーツ仲間4人で集合場所の寺田町駅へ行ったらびっくり。皆さんが登山をするような靴を履いた出で立ちだったからだ。

当時に流行していたのは「ⅤAN」や「JUN」のアイビールック。我々4人がそんな服装だったので恥ずかしくなって高架下の現在のマクドナルドの前身であった「玉一」という喫茶店に入って実を隠していたが、出発の時間が来たら「出発するよ」と呼びに来られ、この店にいることが目撃されていたのである。

もう、あれから半世紀の月日が流れた。互いが齢を重ねて今日も湯船で病院の話題となっていた。

今日の写真は過日の熊本で利用した普通列車だが、時速120キロで走行するので怖かった。
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