2015-11-08

食生活を考えよう  NO 4366

和朝食 旅館「幸せ列車」の各駅停車のページに管理人さんが10年前の「独り言」を紹介くださっているが、昨日の号は「西向く士」だった。

昨日の夜、妻と交友のある若い女性と一緒に食事をしたが、名張から通っているという彼女との会話の中に偶然に「西向く士」のことが出て「大の月」の方は「いざ五七夜の十王経」と続くことや、「弗」が否定文字で「水でなくなった沸」や「人でなくなった佛」のことを紹介。またお釈迦様の涅槃図に出て来る「巾着袋」とネズミと猫の話をしたら興味を持たれていたようだった。

卓球の石川佳純選手によく似た素敵な女性だったが、現在の勤務も6年を迎えていると知った。また、私の長年の友人が喫茶レストランをしていた時のことを知っており、「玉子サンド」の話題が出て懐かしかった。

この「玉子サンド」は有名で、一緒に行った広島のピピの社長は厨房室に入ってフワフワ玉子の調理法を教えて貰っていたし、私が入院していた時に見舞いに来てくれ、差し入れしてくれた「玉子サンド」を病院のスタッフの皆さんにプレゼントしたら、数人の人達が店を訪れたという逸話もあった。

今日の10年前の「独り言」は私と同年生まれで卓球の世界で超有名だった「長谷川信彦氏」が、木を伐採していて倒木の下敷きになって急逝されてしまった衝撃のニュースのことを書いていた。

現役時代の存在は「神的」と称されたレベルで、大学時代に当時では珍しかったシェークハンドの攻撃型というタイプだった。

日本のラケットはペンホルダーが主流で、中国は丸型のペンホルダーで「鷲掴み」していたのが特徴だった。長谷川氏の姿を思い浮かべながら改めて手を合わそう。

前にも書いたが、卓球で印象に残っているのは中国の「荘則棟選手」で、来日された時にその試合を観に行ったことを憶えている。

氏は名古屋で行われた国際大会の時にきっかけとなった「ピンポン外交」でも注目されたが、文化大革命で災難に巻き込まれている。

人の人生は未来のことは分からない。想像もしなかったことに巻き込まれることもあるものだ。大病を患った体験から、その発生する前日のことを思い出したら過去、現在も含めて考えて気付くこともあるが、つくづく「今日あること」の幸運に手を合わせなければならない。

最近の「独り言」で体調問題について書いていたが、あちこちのご仏縁に結ばれる方々からメールがあって心配の言葉があり、中には来阪するという人物もいたので「まだ大丈夫」と返信しておいた。

ちょっと体重増加で気になっている。過日に健康についてアドバイスを貰っている友人から教えられたが、白米を減らして玄米をということから一昨日から玄米食にしている。

「コーヒーにシュガーは禁物。認知症になる危険性が高まる」と言われたのでシュガーの量も10分の⒈にした。

食卓には毎日「トマト」と野菜が出て来る。もう遅いかもしれないが、食生活をちょっと見直すことにした。

今日の写真は前に掲載したことのある旅館の朝食を。日本人の健康食は旅館の朝食という記事もあったので再掲する。
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