2015-11-27

大丈夫カナ?  NO 4385

夕方から医院へ行った。ちょっと気にな病室て貰ったが、これを発信する前まで問題ないみたいで大丈夫のよう。

診療所や医院で採血を受けると結果が出るのは次の日になるが、定期的に引き取って持ち帰って検査をする機関があり、緊急時にはデーターをFAⅩで送信されている。

大規模な病院で採血を受けると1時間程度で結果が出るみたいで、午後の診察で朝食を抜いて採血しなければならないこともあるが、診察時には担当医のパソコンの画面に情報が入っているので驚くが、診察が終わるとデーターをプリントアウトしてくれることも可能で、何度か貰って来たこともある。

血液とは正直な結果が出る。1週間ぐらいの生活が乱れていればはっきりと表記されるので恐ろしいし、持病があっても急性や慢性もあるので罹患しないよう気を付けたい。

医院の待合室で知人や友人と会うことも少なくない。「ごうしたの?」と質問されて答え難いこともある。「ちょっと風邪気味で」と適当に返しておいたこともあるが、診察室での医師とのやりとりが待合室に聞こえるのは抵抗を感じるだろう。

若かりし頃、近所の人の紹介で診察を受けに行った診療所の先生が怖かった。先に診察室に入った高齢の女性が次々に素朴な質問をされていたのだが、先生が突然「黙って私の言うことを信じればよい!」と大きな声を上げられたのでびっくりし、そのまま診察を受けずに帰ろうかとさえ思った体験だった。

2週間に1回通って診察を受けていたが、不愛想な先生が変貌された出来事があった。お好きなゴルフで偶々私のホームコースへ行かれたそうで。そこで会員名簿ににあった私の名前を確認され、「君はシングルプレーヤーだったのだね」とそれからびっくりするほど言葉遣いが変わった。

その先生も数年前にご逝去された。開院されるまでは公病院の内科部長をされていたことをその後に知ったが、多くの入院体験があるのでそれだけ多くの医師や看護師さんのお世話になったことになる。

入院とは退屈なものである。仕事に追われ元気な時には1週間ほどゆっくりと入院で来たらなんて思いをする人もいるが、入院の現実は大変なもので、病室の白い天井を見ながら去来することは体験者にしか理解出来ないものである。

病室を出て売店に行く時にエレベーターを利用するが、入院していた知人に会ったこともあるし、売店のあるフロアで診察を受けて支払いを待っていた知人にあったこともある。

「あら、入院されているの、どこが悪いの?」と聞かれても、病院で「ちょっと風邪気味で」とは答えられず、それらしき答えを返さなければならないので苦痛だが、そんな場合のシナリオも考えておく必要があるだろう。

今日の写真は1年前に入院した際に撮影した病室を。
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