2015-12-01

マンションの秘密  NO 4390

悪猫シーンの会長のブログを更新。ゲゲゲで知られる「水木しげる」さんのご訃報から小学生時代に体験した紙芝居の「墓場の鬼太郎」のことに触れ、「カバヤ」の自動車やロバのパン屋のことも書いた。

そんな時代から60年近い年月が流れている事実を知るが、私は30代で亡くなるだろうと予想していたのにこうして存命しているのだから不思議である。

我々夫婦は、何時もお世話になっている医院の先生から「旅行に行くのはいいけど、美味しい物を食べ過ぎないように」と指導されている。それは年齢的な問題もあるし、生活習慣病にならないようにということからだった。

ちょっと食べ過ぎると体重が増えるし、それははっきりと血液検査の結果に出る。そんなところから数日前から歩く距離を増やし、痛い足を引き摺るように挑戦している。

「7007」「5493」「9661」「8305」「10450」がこの5日間の結果だが、杖を手に歩くのだから大変である。

大病を患う前は時速6キロだったのに、今は時速4キロに落ちている。歩幅も狭くなっているので距離は大したことはないが、1万歩を目標にすると1時間以上歩かなければなら
ない。

これも「寝たきり」にならないがためと思って耐えているが、不自由な目では遠近感が把握出来ないので躓く危険性もあるし、右側の視界が駄目なので横断歩道でも横着な車や自転車に気を付けなければならない。

勝山通りのプール学院の前を歩いていると「久し振り」と擦れ違った人から声を掛けられた。ライオンズクラブで共に活動したこともある人物だが、持病の克服のために歩いているそうで、「あなたもインスリン組か?」と誤解されて笑った。

随分昔から自分で注射を打っているそうで、こんな病気にならないようにとアドバイスをされたが、歩くことを続けようという思いが強くなった。

今日のテレビの番組の中でマンションのエレベーターで救急車の担架が入らない場合はどうするかというテーマがあり、街角で答えられた正解者が20%だったそうで、この問題について懐かしい思い出があるので紹介しよう。

多くのテレビに出演した体験があるが、随分昔、東京のあるテレビ局のプロデューサーから電話があり、「何か面白いクイズのネタはないだろうか?」と相談があり、その時に提案したのがこのエレベーターの問題で、「面白い。すぐにカメラマンとリポーターを大阪へ行かせるからよろしく」ということになって大阪から私が出題することになった。

今日の番組をご覧になっていた方々はお分かりだろうが、解答はエレベーターの奥に秘密の扉が存在し、建設に関して条例などで定められており、救急車の搬送や亡くなられた場合のご遺体の搬送に対応される訳だが、開けるには鍵が必要で管理人が所持することになっているが、不在の場合に困るので何処も同じ鍵にして合い鍵を救急隊員が持っていることになっている。

「幸せ列車」のHPが引っ越しで開けられない状態になっている。毎回完結の短編小説「女将シリーズ」を楽しみにしているというメールも届いたが、完成したらすぐに掲載するのでしばらくお待ちを。

今日の写真は久し振りに我が家の悪猫を。
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